私は昨日の夕食後に、初めてのマンジェロを打った。
そんで寝た。
体調は今のところ、なんもない。
お通じも普通。
そこはかとなく頭痛…?とまではいかないが、頭に違和感があるが、コレはマンジェロなのか?
食欲も普通。
ただ、「お前は糖尿病なのだ!」という意識があるせいか、「もったいないから残さず食べよう」と今まで食べてたものを「残そう(もったいないから次に使うけど)」となった。
やっぱ検査結果を数値で見るとショックですよね〜。
空腹時血糖は正常なんですが、
30分、60分、120分、とわっるい数値が出てる。
これ、検査用のサイダーみたいなもん飲んでこんなんなんだから、ふだんちょっとずつ食べすぎてる私は、これが毎度再現されてるわけで…
恐ろしくて食べる気失せたわ…(いや食べてるけどね)
そうか〜
この「血糖値上がるから怖くて食べられません!」って気持ちを、
マンジェロが血糖値サポートしてくれてるおかげで
「必要な栄養はちゃんと摂ろう。だからきちんと食べよう、適正量を」
って気持ちになれるんやなあ。
主治医がそこまで見越してんのか知らんが…
ところで、ブログの1個目でダラダラと元彼のことについて書いた理由があるのです。
それは、「マンジェロダイエット」などのテーマで読ませてもらったブログにチラッと
「旦那のせいで、ダイエットが捗らない」という一文があったからです。
ブログ主はマンジェロ打ってるから、脂モノにはオエッとなってしまう。
なのに外出して外食…となると旦那さんが焼肉などに行きたがるんですね。
(うちは外食となるとラーメン…しかも二郎系でした)
で、焼肉食べてオエッってなるから以後食べられないし、
食べたぶんは増量するしで悲しい。
私これ拝読しながら「危なそうだな…」と思ったんですが、つまり結局ブログ主はまともに食事ができてないのです。
だから栄養不足。
「いや旦那に合わせず、お前がちゃんと自分で食べるもの決めて食べればよくね?旦那のせいにするな」って普通の人は思うと思います。
でも私はわかります…
「焼肉はちょっと」「二郎系はちょっと」と言おうもんなら、きっと旦那さんはめっちゃ不機嫌。
しかも旦那さんが運転中だったらもう、命を人質に取られてるようなもん。
生殺与奪の権を他人に握らせるなは「本当そう」で、私の場合は彼に運転させたり、彼の経済力や家事能力で生きたりはしなかったんですが(こういう大袈裟な危機感はあるんよね私…)、
旦那さんが運転してたら外食の決定権はほとんど旦那さんにありそうだし、「まあ今回くらい私が我慢すれば丸く収まるしね」ってよくありそうですよね。
好きなものを気持ち良く食べたいのに水を差すな、と言われたら、ほとんど彼に依存してなかった私でも「ん〜、たしかに…」となってました(笑)
奥様だけの不摂生のせいではないよなあ
なんか気の毒だなあ と思いながら読んでました。
もしパートナーが必要があってダイエットをしていたら、自分は平気だからといってパートナーに同じ食事を課すんじゃなくて、好きにさせてあげてほしいです。
耐糖性やお酒の強さ、お腹の強さなど人それぞれです。
子どもの頃、うちはうち、よそはよそ、とお母さんに怒られてきたはずです。
自分は自分、相手は相手、という気持ちで、ダイエットを見守ってほしいっす!
…とかなんとか、1日目は考えてました〜。