カフカを読み終わったら伊坂を読むんだ。
20ページ読んでも主人公が一歩も動いていないカフカを読み終わったら伊坂を読むんだ。
オルガが見開き4ページも話し続けるカフカを読み終わったら伊坂を読むんだ。
山田さんに「また懐かしいの読んでるわね」って言われたカフカを読み終わったら山田さんに「ラノベに片足突っ込んでるよね」って言われた伊坂を読むんだ。
伊坂は受験期に一度読んでそれ以来。
何てタイトルか忘れたけど蝉って名前の殺し屋がやたらイケメンな話しだった。
変身のカフカはそこまで読みにくくなかったのに、城はどうしてこうなった。
審判まで読もうと思っていたけど少し考えさせられたわ。