後期の単位が絶望的だ。
まず履修申請の段階で起きられずに抽選等を逃し申請できた単位数は20であること、そしてそのほとんどに出席していないこと、さらにその中には必修の英語が含まれていること。

前期は緊張とぼっちの焦りとの相乗効果でなんなくフル単だったが、後期はバイトが深夜帯へ移行されるなどやる気の問題の他にも今こうしていることの原因は考えられる。

とりあえず英語は落としたとして、木曜日が1番ヤバい。
全て選択ではあるものの、20単位中の6単位を有するにもかかわらず、もう6週間続けて出席していない。

今日も安定したサボりで英語には行っていないんだけど、ふとした瞬間に大学を1年程休学してバックパッカーで海外を巡る旅をする妄想をしていたらすごいワクワクしてきた。
人生の選択としてあるんじゃないだろうか、休学。




赤レンガ倉庫に脚本・演出:柴幸男「あゆみ」を見に行ってきました。

柴幸男は「わが星」っていう芝居で何とか賞を穫った、いわば若手中堅界のホープで、山岡さんにも柴さんの劇は絶対に見るべきだと推され続けていた。

で、鳥肌たって泣いてきた。

演出がすごすぎる。
素人目にも圧倒されるものがあった。

ストーリー自体は8人の役者が1人の一生を演じるというものなんだけど、柴さんの1つのテーマ「反復かつ連続」によって超立体的、超多角的に芝居が構成されていた。

赤レンガの劇場で芝居を見るのはこれが2回目なんだけど舞台の使い方も異色だったと思う。
客席が「二」のように置かれ、その間に挟まれるように舞台が設置されていた。

芝居が行われている間、役者がセリフを止めた瞬間も動くのを止めた瞬間もほとんどなかった。
テンポが良くて1時間半ほどの公演が本当にあっという間だった。

今度また柴さんの脚本・演出で芝居があるんだけど是非また見たい。
その前に山岡さんが出る劇を見に行く。
いろいろ楽しみになってきた。



とりわけ心踊るニュースがなかったのでこんな更新率なんだけど、僕の要素の9割を構成するブログの存在を忘れたことなんてないよ。

そりゃあまあ、人生初の合コンっぽいことをしたり、女の子の手作りケーキを食べたり、劇を見に行ってきたり、わりと人生を謳歌しているようだけど心踊るとまでは。


ウソです。

バイトと授業で死ぬほど忙しい。
土日が全くない。
書き残したいことはたくさんあるんだけど如何せん書き残したいことのあとに最低限の時間すら持てない。

部屋が汚すぎる。
シンクの汚れが致命的で急激に発達した国の工場の側を流れる川みたいになってる。
洗濯はしてあるんだけど洗濯物が洗濯機に入ったままで1週間以上も放置されている。

家政婦的な人を雇いたい。
僕がクソみたいな授業を受けて客がほとんど来ないファミレスでバイトしている間にシンクを掃除して洗濯物を干してくれる家政婦を雇いたい。

明日また劇を見に行きます。
すっげえ楽しみだ。