30代の女性にとって
寝る時に香水をふるということが
どういう意味かわかるか?
マリリンモンローだったか
シャネルの5番を寝る時にかけるとか言ってたでしょ?
つまり
やってみるといいよ
寝る時に、あの頃の10代20代の毎晩遊んだ
美しくて楽しかったあの思い出が
あの頃の香水が思い出させてくれる
眠りにつくまでのひとときあなたは
布団のなかであの頃の思い出のなかに幸せに眠りにつける
おそらく
不倫だの、浮気だの離婚だの
我慢が足りない女の子たち、男の子たちは
そういう幸せな日々の、大人のルーティーンを知らない
若い奴が憧れて寝る時に
大人への憧れで香水をふってスマホを見るのとは訳が違う
あの情景
あの夜
あの日々
あいつら
あの時のあの娘
あの時のあの人
無数に10年分くらいの思い出が
記憶として蘇る
香水に憧れただけで
特にこだわりも持たずいろんな商品を買い漁っていたような
浮気性の人でさえ
1つは「それ」があるはずだ
ちなみに俺も30代の頃は寝るときそうしていた
シンプルによく眠れる
社会に憧れた頃は
男のタバコの匂いでゆっくり眠っていたような幼い少女も
いつか気づくだろう
オトナが残した名言の中で
少しでも引っかかっているものがあるとするならば
試してみるといい
予測や、シュミレーションや、想像とは全く違った
本当の大人の世界が
そこにはある
40歳を過ぎたら
もう大人ではなくて
おじさんおばさんだよ。
14歳から39歳くらいまでが大人であって
それ以降はもう
おじさんおばさんおじいさんおばあさんになるのだから
30代で苦しんでいる女の子や男の子がいたら
漬物でも食べて、
まだ早いかな、と
正直に自覚してほしい
憧れと本当の本質は全然違う
イケオジに憧れて付き合っても
君が真似して吸ったタバコが身体に悪いだけさきっと