2000年から2006年くらいまで

日本の音楽は絶望的な状況だった







必然的に懐メロという文化が生まれたし




テレビで流行っているといくら喧伝しても
それが嘘だということは

聴いただけで皆分かっていたし




三木道三とかいう変なのが
街中で繰り返し流れてきて、皆
日本の音楽業界に失望していた








その暗黒時代のJ-popは




西野カナの登場によって全く新しい時代になった







すべてが変わったし

西野カナの存在によって、多くの女の子たちが

似たような、むしろもっときつい恋愛ソングを書いたりして




トップを走る西野カナさんに牽引されて




多くの女性歌手が輝き



そして、EXILE、3代目のような、新しいイケメン集団が
しかも歌も上手いこともあり、

仕方なくテレビによってジャニーズを見てただけの女の子たちの
意識も変わっていき、








新しい時代になって




世の中が明るくなった






西野カナさんがもたらしたものだと言える








あの時代

俺のアメブロも3回も4回も全削除しては出戻りし

しかしながら5回目のアメブロやヤプログが存在して

累計1000件を超える文章を書いていたことも

事実としてある







デコログが全ての女子高生にとって必須のツールになり







着うたフルでデビューする新しいスタイルも確立され






ウォークマン、アイチューン、CDを焼く、という新しい流れの中で







俺の頑張れーblogを全削除してしまったことも

申し訳なく思っている








支えられていた人達が病むなんてことは
考えてもいなかったし







ネットにだけ存在するちゃらぴろという存在が

東京においてどういう存在だったか自分では自覚が足りなかった











あの頃の歌手は自分の作品として出してしまった歌詞は消せない






俺はすんなりと消しては





救う

強い人を救うことによって
多くの人がその人たちによって救われるとか

世界を救うと言いながら







あっさり

作品群を消してしまった







いまさらながらに









俺の全ての各年齢でそれぞれ違う伝説を持っている俺の生き方と言うか人生を

尊くも思う











私はかなり政治、経済、商業、地方発展、国際政治をblogで今書いている










たとえば昔の歌手は

山口百恵は別だが





石川さゆり、石原裕次郎、春日八郎、美空ひばり、

美空ひばりに至っては、明日死ぬという状況のなかでもステージをこなしていた





彼ら彼女らのように、





なぜ、西野カナやYU-Aや宇多田ヒカルや、浜崎あゆみは、



演歌に転向してでも歌い続けようとしないのか







演歌の歌詞を書く自信がないのか

演歌だと新しい努力をしないといけないから挑戦できる自信がないのか

結婚して家庭を守ることが

それが女の幸せだと2年くらい思ったのなら




なぜ再びデビューする時に

ありきたりな若者の好き嫌いの恋愛を書くのか



愛といえば掛詞になってて

万能だからむやみやたらに使うのか?





常に新しい努力、新しい仕事、演歌だけでなく

新しいチャレンジ、したこともない、夢にまで見たこともないような挑戦を

しようとしないのか?




ラップとかHIPHOPとか

若い頃あいつが誰かがやっていたような

若者恋愛ソングではなくて





なぜ、

あなたの人生を全て注ぎ込んで未来に繋げるような

国歌に等しいような曲を書けないのか?







尾崎豊が10代のときこういう事を言っていたらしい




俺は100年先まで歌い継がれていくような曲を作りたい。

作曲、作詞、歌、すべて1人でやってた10代の尾崎豊は
すでにI LOVE YOUがあるにも関わらずそういう事を言っていたらしい





確かに西野カナの曲は

どの曲を聴いても全てに思い出があるし

すべて一流の歌い方だし、一流と言える






しかしながら


今、街で流れているだろうか





10代の子がカラオケで歌っているだろうか?


20代の子たちにとっては昔流行ってた懐メロ扱いにも関わらず






まだ

好きー嫌いー

愛してるーと自分に言って聞かせるような曲を作って単発で稼ぐのか?








もっと狂おしい30代の女の歌を作ってほしい



yu-aにしても





死の間際まで歌い続けるような

歌手になろうとは描いてなかったから

手紙を守るのだろうが






マイケル・ジャクソンですら


あの状態で




まだチャレンジしてそしてそれが







尾崎のBirth tourにしろ

命をかけた本当に亡くなってしまうような復活でなくとも








女性の方が戦略的に書くことはできるはずだ