最近の少年犯罪を知って、不思議に思う。
彼らは、あるいは、その教師たちは、「弁償する」ということを知っているのだろうか?

少年は、「罪を犯す」とその後の刑務所に入ることは免れる。少年刑務所に行くだけのこと。でも、犯したことによる償いを、お金でしなくてはならない、と誰も教えないのだろうか。

いじめ、で誰も、ダメにした上履きや制服や教材その他 のことには触れない。
でも、謝ってすむわけないのだ。お金の問題なのだから。だれか弁償させたのか?

当たり前だが、いじめた人間が、弁償しなくてはならないのだ。

そこ、先生もちゃんと指導しようよ。
「イジメはいけません」じゃなく、イジメがもとであろうと、他人の物を壊したり隠せば、お金がかかる、というだけのこと。

同様に、イタズラで企業の邪魔をしたら(置いてあるモノに異物を入れる動画とか) 当然弁償しなくてはならない。休業を余儀なくされたら、当然、その期間の弁償をすべき。

学生だからかんべん?・・するわけないでしょう。罪を犯せば二つ、牢屋に入ることと弁償しなくてはならないこと、小学生でもわかるはず。

まあ、批判的に言えば教師たちは、一度も社会に出ていない。大学を卒業して再び学校に今度は教師として入る。一度も、学校と無関係の所で働いたわけじゃない。そんな人は世の中ではものすごく少数派なのに、そういう人たちに教わるわけだ。世の中と違ってしまっても仕方がないのか。

罪を犯した子供は、「かわいそう」なんかじゃない。更生の余地は知らんが、被害者に被害企業に、ちゃ〜んと弁償したら良い。そこは、キビシク お願いしたい。