>映画『ウィキッド #ふたりの魔女』
大ヒット御礼!日本語吹替版キャスト舞台挨拶 決定
3月17日(月) 18:30~
※上映前の舞台挨拶となります。終映は21:50ごろの予定です。
TOHOシネマズ 日本橋

 

https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2508404&rlsCd=001

>2025/3/17(月)18:30 開演 
会場:TOHOシネマズ日本橋 (東京都)
上映前舞台挨拶 登壇(予定):高畑充希/清水美依紗/海宝直人/ゆりやんレトリィバァ/入野自由/山寺宏一/武内駿輔/三間雅文

 

 

映画『ウィキッド ふたりの魔女』公式サイト

 

>【特集】映画「ウィキッド ふたりの魔女」
不朽のミュージカルが映画に
愛とリスペクトにあふれた
吹替版はどのように生まれたのか
蔦谷好位置(吹替版音楽プロデューサー)が徹底解説

https://natalie.mu/music/pp/wicked-movie-03/page/2

 

>山寺宏一の異次元のすごさ

 

>──蔦谷さんの作業は本当に多岐にわたりますね。ちなみに、初めて映画の吹替版音楽プロデューサーとしてお仕事をされたのが2017年公開の「SING/シング」でしたが、ご自身として慣れたところ、面白く感じていることは?

作業自体には慣れてきたところはあります。そして、普段のレコーディングや作曲とはまったく違うことが求められるので刺激がある。僕がレコーディングで携わっているのはポップスの人が多いし、スタジオでレコーディング作品を作って、ライブをする人がほとんど。ミュージカルに出ている人や役者さん、声優さんのレコーディングはそれほど経験がないわけです。そういう方々の声の使い方だったり、表現力の幅の広さに触れられるのはすごく貴重ですね。

──中でも特に刺激を受けた方はいますか?

ディラモンド教授役の山寺宏一さんかな。「SING/シング」「キャッツ」でもご一緒してますが、歌がうまいとかそういう次元の話じゃないんです。例えばフリースタイルラップがうまい人を見ると、「おおっ!」となるじゃないですか。ラップがうまい人は一瞬で言葉を引き出せる準備をいつでもしていると思うんですよ。山寺さんも同じように、「この場合だったらこれ」「こういう場はこの声」と無限にある自分の声のバリエーションを、シチュエーションごとに適切かつすぐに出せる。料理人が出された料理に使われている調味料を一発で当てられるような感じ。……にしても山寺さん、僕が携わる作品では動物しか演じてないな(笑)。

──「SING/シング」ではネズミ、「キャッツ」では猫、そして「ウィキッド ふたりの魔女」ではヤギですからね(笑)。

https://natalie.mu/music/pp/singmovie/page/4

 

>いよいよ公開が近づいてきた映画「ウィキッド」
ディラモンド教授役の山寺宏一さんとレコーディングでほぼ一致したときのWこういち写真がこちら