義母の言葉に囚われる | 軽度知的障害の息子との日常

軽度知的障害の息子との日常

7歳と4歳の男の子を育てる母です。
7歳の子は軽度知的障害です。
育児のことを中心に、日常のことを記録できれば。


    

私:30代パート主婦

夫:イクメン会社員
長男:小学2年生
(軽度知的障害 DQ69、知的支援級)

次男:保育園児 年少(出来のいい定型)



はじめに。。

私のつまらない愚痴とか気にしすぎなだけの話なので、中身のある投稿ではありません真顔真顔









義母が我が家へ訪問してきました。



たわいもない話のなかで義母が子ども達に、


「これはマァーマ(私)のだよね〜」


と声をかけていました。



マァーマというのは甥っ子がお母さんを呼ぶ呼び方で、特徴あるイントネーションです。



うちは、普通に「お母さん」呼びなので、、。



あ、甥っ子の呼び方だ、、


なんて過剰反応。







義母は長男次男よりも甥っ子と頻繁にやり取りをしてるので、マァーマのほうが聴き馴染みがあるんだと思います。






長男次男、甥っ子で目に見えた格差はないんですが、ちょいちょい親交の深さが垣間見えてなんとなく辛い気持ちに。





それと、もうすぐ夏休みが来るので甥っ子家族が帰省してくるんだろうな、、


その話もしてるんだろうな、、と。


(そのテンション?で、なぜか長男次男にも「今日泊まりに来る?!ウインク」と言われた。

冗談に決まってる日程昇天明日学校昇天昇天

絶対甥っ子と帰省の話したからうちにも話振ったんだろうな)








なんでこんな会話の端っこだけ切り取って私は落ち込んでいるのか悲しい



たぶん甥っ子が定型(普通級)なのが羨ましいのと、義母が本心は甥っ子贔屓なのが悔しいのかな。。


自分の心が狭すぎて嫌になるネガティブネガティブネガティブ












それと、長男の新しい習い事の話になり。


私が

「長男がやりたいと言ったので、、」

「他の習い事も見学に行ったんですが、本人はこれがいいと言ったので、、」

と説明すると



義母は

「みみちゃんの子どもファーストな考え素晴らしいデレデレ

「子どもが色んな体験をできるのはいいことデレデレ

とベタ褒め驚き驚き驚き





義母は結局、母親は自己犠牲しても子どもに寄り添うべし!な考えなのかな。。





長男が小さい頃、私が仕事にほぼ全振りしてたときはこんな言葉全然かけてくれなかった真顔


でも私がお気楽パートになって、子どものことをよく見る風な母親になったらこんなかんじ。



結局、こんな風に言われたらこれからもそうするじゃん。。って。

でもなんだか義母の考える良き母親像って一昔前の母親像っていうか真顔

それが果たして正解なのか?




このままいくと、なんだか義母にいいように操られてる気すらするんだよね。




考えすぎか無気力無気力無気力