ササンギルの宿泊先
現地にはうじゃうじゃと小さなホテルが建っています。それらのホテルの多くは欧米の検索サイトには載っておらず、どこまで英語が通じるか疑問です。
欧米の検索サイトに載っているホテルの多くは、中級〜高級ホテルになります。ただインドの場合に問題なのは、ササンギルに限らず、どこに行っても事前支払いを要求されることが多いということ。検索サイトでは普通に予約できても、すぐに請求のメールが来ます。その多くはクレジットカードをうけつけず、送金を必要とします。送金には送金費用が発生しますし、送金口座を持っていない場合は、面倒な手続きが必要になります(2019年以降、海外送金講座を作るにはマイナンバーが必要)。
まずは複数の検索サイトをチェックしてみてください。同じホテルでも、クレカで事前支払いができるサイトもあります。
問題はどこに泊まるかです。普通の予算があるなら、欧米の検索サイトに載った中級〜高級ホテルです。評判のいいホテルは、かなりのスタッフが英語を話しますし、サービスも細やかです。
しかしバスで行って安くあげたい旅行者の場合は、ササンギルの町のバス停に歩いていける宿がおすすめです。ササンギルにはタクシーやリキシャが少ししかおらず、外国人に対しては固定料金になっています。最低移動が1000ルピーです。中級〜高級ホテルはみな町からははずれた場所にあり、バス停に行くだけで1000ルピーかかります。3000ルピー出せばタクシーでDiuの空港まで戻れるのに、こんな馬鹿馬鹿しい話はありません。
サファリのガイドやジープを選べるわけではないので、宿はどこに泊まろうと同じです。もちろん快適かそうでないかの違いはあります。クジャラート州は暑い地域なので、春から初夏にかけてはエアコンが必要です。
海外のサイトには、バスで行って現地で仲間を募ってサファリに行ったという話もあります。そういうことをする場合は、インドのホリデーシーズンを避けるようにしてください。また、朝が無理なら夕方のサファリを選んでください。
ロンリープラネットに載っている安い宿が、名前を変えて検索サイト上にもあります。














