服装と注意点
靴
足元は木の根がはっている所がほとんどなので、やはりトレッキングシューズがいちばん。ただ、難易度はそれほど高くないので、スニーカーでも大丈夫です。
でもビーザンの類はつま先を痛めるので避けたほうがいいと思います。危険な場所はない安全なトレッキングコースですが、木の根などにつまずくと、捻挫などして面倒なことになりますから。
必要品
食料、水はマストです。キュランダ村まで行かないと、一切手に入りません。
雨具も必要です。ケアンズは降雨量の多い土地です。熱帯雨林が形成される条件が、まさに多雨です。レインギアはカッパかポンチョを。両手は空けておかないと危険です。
季節
7月初旬で、道はぬかるんではいませんでしたが、湿っていました。
ケアンズの雨季は夏(南半球なので日本の冬)ですが、一時的なスコールが中心なので、住んでいるとそれほど意識はしません(蒸し暑いが)。
ただトレッキングコースは相当ぬかるむので、避けたほうがいいと思います。
雨の季節は車で「Barron Gorge Hydro-Power Station」を目指して、バロン滝を見るのが良いと思います。
蚊
日陰で休んでいると、やって来ますが、そう気になるほどではありませんでした。日本のGWごろはもっといると思います。













