相変わらずコロナが収束する気配がない。ただ、身内にも職場にも発症者はいないし取引先でも話が聞かない。段々と他人ごとになってきている。

 でも、マスク着用や手洗い、消毒は日常の一部化し、行きつけの飲み屋にも7が月以上も顔を出していない。ジムも解約したし、、。

 

 潰れていないか心配で電話したら、お店からのお誘い電話が凄い。でも、やっぱり怖い。

 「抗体も短期間で消滅するため年2回の投与が必要」とニュースでやっていたし、ひょっとしたら今の状態が未来永劫続くかもしれない、、とも思う。

 

 GWの頃はまだ元気で自転車を何時間も漕いだけど、いまはソファーから起き上がるのすら面倒くさい。料理を作って暇をつぶす気力も失せ、暇な休日を毎週過ごしている。

 腹筋運動用に「ゆらころん」を買おうとした。10万円くらいの移転者を買おうとも思った。でも買ってない。長いこと散髪にすら行ってない。暇なのに、、。

 

 来週、久しぶりにゴルフに行く。Go~を使って、、。温泉旅館で一泊し、うまいものをたらふく喰って鋭気を養うつもり。この無気力感を何とか払しょくしなければ!

 

 

 

と、思えばこんな話も

 

 日立製作所は30日、2021年度の新卒採用から卒業後1年以内の自由な時期に入社することを認める「通年(365日)入社」制度を導入すると発表した。入社までに海外留学や長期のボランティアなどを通じた自己研さんを促すのが狙い。

 

 体重計や体脂肪計、歩数計など健康づくりに関わる計測機器を手掛けるタニタでは現在、「日本活性化プロジェクト」と名付けた働き方改革を進めている。

 社員のうち希望者は個人事業主として独立することができるというもので、基本的に社員時代に関わっている仕事をそのまま、業務委託として引き受ける。移行時の報酬は、社員時代に受け取っていた給与、賞与、会社が負担していた社会保険料などをベースに設計する。

 基本業務以外の業務を請け負うとき(追加業務)は追加で報酬が支払われる仕組みだ。2017年1月にスタートし、これまでに24名が社員から個人事業主に転じて、働いている。

 

 

 

安全確保が大事

 

 大手旅行会社やホテルなどの労働組合でつくるサービス・ツーリズム産業労働組合連合会は、無症状や軽症の新型コロナウイルス患者のホテル滞在に原則反対すると表明した。従業員の健康への影響や施設の風評被害が懸念されるため。滞在する場合は、従業員と感染者を接触させないことや休業補償などを求める。

 

 茂木敏充外相は、新型コロナウイルスの治療薬として期待される抗インフルエンザ薬「アビガン」を約50カ国に無償提供すると発表。希望する国々と協力しながら、アビガンの臨床研究を国際的に拡大したいと語った。

 

 

 

 

こんな会社は倒産する

 

 コンプライアンス(法令順守)違反に絡む2019年度の倒産件数は全国225件で前年度を3%下回ったが、8年連続で200件を上回った。最も多かった内容は粉飾決算(78件)で、2年連続で前年度を上回った。

 低金利で地方の金融機関が貸出先を求めて他地域に進出し、決算書頼りの審査になり粉飾も増えた。

 

 

 

 

金融支援が本格化

 

 資金繰りに苦しむ企業への貸し出しを支援するため、銀行の資本規制の一部緩和が行われる。緩和されるのは一定の自己資本を求める「レバレッジ比率規制」で、銀行規制を低くして貸し出し余力を高める。

 

 政府・与党は、赤字の中小企業が納めた法人税の還付を受けられる制度の適用対象を拡大する。現行は資本金1億円以下だが資本金10億円以下に広げ、新型コロナウイルスの感染拡大で赤字を出した企業の雇用維持を支援する。

 

 政府・与党は、新型コロナウイルスの感染拡大で業績が落ちた企業の固定資産税をゼロか半減する方針を固めた。2月以降の3カ月平均で売上高が大きく減少した中小企業が対象で、2021年度から減免する。来週にも決定する政府の緊急経済対策に盛り込む。

 

 

 

我慢しなければならない

 

 夜の特定業種に絞ってクラスター形成の分析をした結果、飲食業や性風俗業ではなく、接待飲食業で夜間から早朝にかけて感染者が集中していた。

 

京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授・所長はサイトで、「新型コロナウイルスとの闘いは短距離走ではなく、1年は続く可能性のある長いマラソンです」と指摘した。

 世界保健機関(WHO)の基準は、ウイルスの潜伏期間の2倍の期間で新たに発生しなければ終息宣言となる。新型コロナウイルスの潜伏期間は2週間とみられているため、少なくとも4週間、感染者数がゼロにならない限りウイルスとの闘いは終わらない。

 つまり、新型コロナウイルスを完全に封じ込めるには相当長い期間がかかるのは、残念ながら間違いない。

 

 新型コロナウイルスの感染者は8日現在、新たに全国で515人が確認され、初めて1日で500人を超えた。緊急事態宣言が出た7都府県は364人で、この日に判明した感染者数の7割。東京都144人、神奈川県66人、埼玉県34人はいずれも1日あたりの最多人数。3都府県で計7人が死亡した。

 

 

仕事に飽きた夢太郎

医療関係者へ感謝の気持ちを伝える「拍手を贈る」運動があるようです。

どうやって参加したら良いかわかりませんでしたが、下記文章の拡散でも思いが伝わると言ってくれる人がいましたので記載しました。

 

                           記

 

広尾の日赤医療センター医師からの依頼です。

 

この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。

私の病院のコロナ病床は満床になりました。

重症者もいます。

現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。

 

正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。

近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。

今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。

でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。

本当に悲しい。

 

だから、外出を控えてください、人と会わないでください。

感染を食い止める方法はこれしかありません。

生きていくための最低限の外出だけにしてください。

このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。

 

時間がもうありません。

よろしくお願いします。

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皆さま

慶應の先端研、遺伝子制御の佐谷秀行先生からの情報です(佐谷先生は大学病院の副院長も務めておられます)。慶應でも院内感染が起こり、患者さんと知らぬうちに接触した医師や看護師にもPCR陽性者が出たようです。また、ほとんどの感染患者さんは食事中に感染しているようです。

佐谷先生がご自身でまとめられた感染防御マニュアルをイントラネットで公開されました。

以下 注意事項

↓↓↓

ウイルスが出てくるのは咳とか唾とか呼気。 でも普通の呼気ではうつりません。 これまでのほとんどの感染は、①感染者から咳やクシャミで散った飛沫を直接吸い込む、②飛沫が目に入る、③手指についたウイルスを食事と一緒に嚥下してしまう という3つの経路で起こっています。

感染にはウイルス粒子数として100万個ほど必要です。一回のくしゃみや咳や大声の会話で約200万個が飛び散ると考えられています。つまり感染者がマスクをしているとかなり防ぐことができます。

なるべく鼻で息を吸いましょう。口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むのはダメです。

外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわらない(鼻くそをほじるのはNG)、唇触るのもだめ、口に入れるのは論外。 意外と難しいが、気にしていれば大丈夫です。

人と集まって話をする時は、マスク着用。 食事は対面で食べない、話さない。食事に集中しましょう。会話は食事後にマスクして。も

家に帰ったら、速攻手を洗う。アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけて、ドアノブを拭きましょう。

咽頭からウイルスがなくなっても、便からはかなり長期間ウイルスが排出されるという報告があります。ノロウイルスの防御法と同じように対処を忘れずに。

感染防御のルールを再度整理します。

①マスクと眼鏡の着用

②手指の洗浄と消毒

③会食は対面ではせず、一人で食事を短時間で済ませる

④外から帰宅時は先にシャワーを浴びてから食事

陽性患者さんの多くは、手指から口に入るか、食事の時に飛沫感染しているようです。

以上を守って元気でいましょう。