言い訳の道具 | 気絶するほど悩ましい・・・ゴルフ

気絶するほど悩ましい・・・ゴルフ

ヴィンテージクラブはもう通用しないのか!?
自身を実験台として気絶するほど悩ましいアマチュア競技ゴルフに挑戦中☆
またこれまでの人生で培ったGuitar&Music&Car&料理etc綴ってます

2017.2022.2023年 クラブ選手権優勝★

ということで、本日は暑の戻り

そんな言葉があるのか知りませんが、、、


さて、


ボクは1981年に製造されたBen Hogan Personalという

かなり古いアイアンで競技に出ている変人ですが

GDO時代からコレでも競技ゴルフで通用することを

身をもって証明したく使い続けております


今から32年前のアイアンです


でもね、


今年はこのアイアンで、関東アマ予選は3位タイで通過



アッ、


ボクは決して大学ゴルフ部出身とか

プロに習ってるゴルファーではなく、我流ゴルファーです、、、(苦笑)



実は惚れ込んで使っている1981年製のBen Hogan Personalですが

1つはライ角を1・5度立てて「掴まる仕様」

もう一つは左を嫌がったHoganオリジナルのライ角=フルオリジナル状態(フラット)


気絶するほど悩ましい・・・ゴルフ-image

かなりヴィンテージなアイアンですが

2つの顔(ライ角)を使い分けてます


せっかく手に入れた道具と馴染む前にとっかえひっかえするより

緊張の場面で放った球が思い通りに飛ばなかった際に


「悪かったのは己なのだ」


そこまで思えるほど同じ道具と長きに渡り付き合わなければ

1打を争う競技で己にとって実績の無い道具を使うのは怖い・・・


「道具」は己が使うものであって、使われてもいけない

まして言い訳の「道具」にしてはいけないと思うんです


今の時代、どのメーカーも競って良いもの出してますから悪い道具なんて有るはずも無い



さて、

今年の競技も落ち着きました


来年を見据えたスイング造りの一貫として

左へ振っても引っ掛けないオリジナル:フラットなライ角の

Ben Hogan Personalを持ち出してみようと思います



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