ということで、本日は暑の戻り
そんな言葉があるのか知りませんが、、、
さて、
ボクは1981年に製造されたBen Hogan Personalという
かなり古いアイアンで競技に出ている変人ですが
GDO時代からコレでも競技ゴルフで通用することを
身をもって証明したく使い続けております
今から32年前のアイアンです
でもね、
今年はこのアイアンで、関東アマ予選は3位タイで通過
アッ、
ボクは決して大学ゴルフ部出身とか
プロに習ってるゴルファーではなく、我流ゴルファーです、、、(苦笑)
実は惚れ込んで使っている1981年製のBen Hogan Personalですが
1つはライ角を1・5度立てて「掴まる仕様」
もう一つは左を嫌がったHoganオリジナルのライ角=フルオリジナル状態(フラット)
かなりヴィンテージなアイアンですが
2つの顔(ライ角)を使い分けてます
せっかく手に入れた道具と馴染む前にとっかえひっかえするより
緊張の場面で放った球が思い通りに飛ばなかった際に
「悪かったのは己なのだ」
そこまで思えるほど同じ道具と長きに渡り付き合わなければ
1打を争う競技で己にとって実績の無い道具を使うのは怖い・・・
「道具」は己が使うものであって、使われてもいけない
まして言い訳の「道具」にしてはいけないと思うんです
今の時代、どのメーカーも競って良いもの出してますから悪い道具なんて有るはずも無い
さて、
今年の競技も落ち着きました
来年を見据えたスイング造りの一貫として
左へ振っても引っ掛けないオリジナル:フラットなライ角の
Ben Hogan Personalを持ち出してみようと思います
昨年の今日のブログ
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