WEBの読売新聞に替え玉受験のニュースが載ってました。


もっとも大学入試ではありませんが。


54歳の父親が20歳の息子の代わりに受験したそうです。


息子ではなく、父親の独断だったようですが。


さて、入試が近づくと誰でも、


誰か代わってくれないかなぁ・・・


暗記パンでもあったらなぁ・・・


時間を戻せないかなぁ・・・


なんて思ったりするものです。


こういう気持ちはみな同じだと思います。


余裕綽々に見える人も心の中は一緒でしょう。


試験が目前に迫ってきました。


ここまで来たら焦りは禁物。


大きく深呼吸をして、


「この気持ちは自分だけじゃない」


と思うことです。


Take it easy!





「第1問のCができません」


こんな質問を受けました。


アドバイスは次のとおりです。


昨年度の問題から


I'm going to the movie with John tomorrow.

1 I'm going with someone else.

2 John and I are going next week.

3 John and I are going to a baseball game.

4 I'm not going and neither is John.


1,2,3,4が答えだとしたらどこを強く読むでしょう?


例えば、

1番だったら John(正解)

2番だったらtomorrow

3番だったら the movie

4番だったら I'm going to ...


逆もまた真なり。


ちょっと時間はかかるけど、


確実に答えは見つかります。


設問の中で苦手なところの解法を


再確認しておこう。






受検の間の休み時間はとても長い


この時間を無駄にする事なかれ


少しリラックスするのは大事


でも友だちと話しをして終わっちゃった


なんてことはないように


それから過去は振り返らないこと


「あの答えなんだろう」・・・


と気になるのはわかります


でも次の受検のことを考えましょう


使い込んだ参考書や単語集など


ギリギリまで目を通しましょう



Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

一日の中で一番落ち着けるのはいつですか?


私の場合は早起きして


好きな洋楽をBGMにして


ビターチョコレートをかじりながら


スタバのコーヒーを飲んでいるときです。


まさに至福の時です。


この習慣はもう10年ほど変わりません。


お気に入りのコーヒーは


ゴールドコーストブレンドです。



Welcome to the Hotel ”Char”ifornia


今日気になっていたカップを手に入れました。


2009年のニューデザインです。


城好きにはたまりません。



Welcome to the Hotel ”Char”ifornia




連休ですね


センターのシミュレーションをしてみましょう


9:30 ~ 10:30 公民

11:15 ~ 12:15 地歴

13:30 ~ 14:50 国語

15:35 ~ 16:55 英語(筆記)

17:35 ~ 18:35 英語(リスニング)

(2日目がある人は2日目分も)


何時に会場に着けばいいでしょう?

何時に家を出ますか?

何時に起きればいいのでしょう?

前の晩は何時に寝ますか?


上の時間通りに勉強してみましょう

過去問、問題集、普通に受験勉強

どれでもOKです

ただし、その時間にその科目の勉強をしてみましょう

1日の流れがわかります

疲労感も体験できます

太陽の動きもわかります

意外に休み時間が長いことにも気づくでしょう


1日1日が大切です

無駄遣いしないようにね