念願の卒業ライブができました!


卒業式予行後すぐということで、時間設定ができなかったので、


最初は観客はわずか2人でした。


それでも1曲演奏し終わる頃には結構人が集まってきて、


気がつけば視聴覚室がほぼ一杯でした。


6年生だけでなく、5年生、4年生、


さらには昼休み中の中学生までが見に来てくれました。


私たちCommons(顧問ズ)も参加しました。


「卒業おめでとう~!」と叫んでからハイハットでカウントを取り、


ノリのいいアゲイン2(ゆず)を演奏しました。


その後にもう1曲HYのcanvasを演奏しました。


途中ちょっと走ってしまった感じはありましたが、


自分としては改心の出来でした。


最後は部長がアレンジしたスピッツのCherryを


会場のみんなと一緒に歌い上げました。


体育館やホールとは違い、


こじんまりとした視聴覚室で演奏したので、


観客と一緒になった一体感があり、


最高のライブでした。


写真が手に入ったらアップしますね。


無性に洋書を読みたくなることがある。


かつて、Roald Dahlにはまって、

彼の作品を読み尽くしたことがある。

Matildaなどが代表作だ。


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

数年前にはDan Brownにはまり、

The Da Vinci Codeはもちろんのこと、

今年映画になるAngels & Demonsや

Digital Fortressなどすべて読み尽くした。

その後彼の新作が出てこないのが残念だ。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia


いま、モーレツに洋書が読みたくなり、

ベストセラーを調べたら、

出てきたのがTwilightだ。

Stephenie Meyerという女性が書いた

ティーン向けの小説らしい。

そう言えば学校の図書館にも日本語版の特設コーナーがあったっけ。

4月に映画が公開になる。

普段はAmazonで買うのだが、

きのうは久しぶりに丸の内の丸善に行き、

実物を見てみた。

ティーン向けとは言え、そのボリュームや存在感はなかなかで

読みに値すると判断し、早速購入。

Amazonよりも500円も高いが、図書券を使ったのでよしとしよう。

まだ数ページしか読んでいないが、面白そうだ。

分厚い本で、全4冊だから、しばらくは楽しめそうだ。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia




今日は3月9日。


39でThank you.


つまり”ありがとう”の日だというわけ。


どっかのだれかさんも似たようなこと言ってましたね。

だいぶ日の出が早くなったので、


朝走るときも明るくなってきました。


明るくなるとこれまで見えなかったものが見えるようになってきます。


今朝は2つの発見がありました。


1つ目

団地の中にミカンの木があったこと。

しかも、たくさんのミカンがなっていました。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

2つ目

きれいに刈り込まれていると思っていた街路樹が

実はボサボサ頭のようになっていたこと。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

ところで、よく「その道に明るい」と言ったりしますよね。


「その方面のことをよく知っている」という意味ですよね。


大学に行くと専門的な知識を身につけ、


まさにその方面に明るくなっていくのだと思います。


そうすると今まで見えなかったことが見えるようになるでしょう。


それが「学ぶ」ことの一番の楽しさではないかと思います。


今日は走りながらこんなことを考えていました。


卒業ライブの新メンバー追加です。


DrにKAが加わります。


昨日合格が決まりました。


これで新たに2曲演奏が可能です。


でも、これもなかなか複雑な話しです。


合格すれば参加でき、


不合格なら参加はできない。


心優しい元部長からは大学の合否に関係なく


部員みんながライブに参加できないかと強く訴えられました。


私の答えは「ノー」です。


合格が決まらなかったある部員に私は言いました。


「ゴメン、ライブには参加できないね」


その子は私の言葉に涙を流しました。


自分は鬼じゃないかと思いました。


たかがライブにそんな線引きをしなければいけないのだろうか?


みんなを参加させてやりたい、これが正直な気持ちです。


でも、教師としてはどうしても譲れない最後の一線でもあります。


ライブはあくまでも副産物であって、メインではないのです。


過去4年間にわたって「卒業ライブ」の希望がありましたが、


「合格」を条件にしたために実現できませんでした。


今年ようやく合格者がいたことで、ライブが実現できます。


中には、ライブを目指して受験を頑張った人もいます。


その気持ちは大事にしたい。


わかってくれとは言いません。


恨んでくれても構いません。


でも、軽音部がこれからもやっていくためには、


顧問としては、貫き通さなければならないことなのです。


ライブの練習は熱心に続けています。


やるからには、誰もが楽しめる、


いい思い出になるようなライブを目指します。