12年前の卒業生の話です。


彼女は高校卒業後、看護専門学校に進学しました。


その後看護師になりました。

(以前このブログに一瞬”看護師Sさん”として登場しました)


千葉県の小さな病院に勤務後、


東京都内の名だたる大病院を2つ経験しました。


小さな病院にも大きな病院にも、


よい点とそうでない点があったようです。


いろいろ考えた末、大学に行くことを決意しました。


昨年4月、公立大学の看護学科3年生に編入学。


将来は離島で看護医療に従事したいという夢を持つようになり、


2月から下見を兼ねて沖縄の某離島にプチ移住しています。


どうやら日の出と共に働き、日が沈むと寝るという、


農家での生活をしているようです。


先日メールが届きました。こんなことが書かれています。


「自分と向き合う時間がとても多いので、いろんなことを考える

よい機会になっています」


ここでの経験から、本当に離島に行くのか、


他の選択肢を見つけるのか・・・


それはわかりませんが、


とにかく新しいことに挑戦する彼女の姿勢に、


私の方が勇気づけられます。


帰京後はゆっくり話しが聞けそうです。


↓沖縄の離島の空の写メです。天気はあまりよくないようです。
Welcome to the Hotel ”Char”ifornia






担任を持ったのは今回で5回目。


卒業させたのは4回。


最初の中学校の生徒たちとは全く連絡が取れない。


高校での卒業生第1号は今から18年ほど前(足立区の端っこにある学校)


年賀状のやり取りがあり、何人かのメールアドレスは知っている。


2回目の卒業生は今から12年ほど前(江戸川区の端っこにある学校)


手紙や年賀状のやり取りの他、数名とは今でもメールをやり取りしている。


3回目は今から6年ほど前のこと(北区の端っこにある学校)


当時はすでにメールが出来る状態にあった。


だから、生徒会の役員を中心に今でも連絡がとれる。


そして今回。


メールアドレスを伝えたのはつい最近のことだけど、


その気になれば、つてをたどってほとんどみんなと連絡が取れるんだろうなあ。


こんなブログもあるしね。


メールの時代になってコミュニケーションが減ったといわれるけれど、


かえっていつまでも連絡を取り合うことが可能になったわけだから、


むしろコミュニケーションが深まったようにも思う。


まったくいい時代になったものだ。



やらなければいけないことが山積しているにもかかわらず


今日はなんだか気が抜けてしまって


ボンヤリして過ごしています。


卒業式の前の日に


メッセージと共にプリクラを送ってくれた人たちがいます。


うれしいですねぇ音譜ニコニコしょぼんラブラブ!

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

しばらくは写真を見たり、


アルバムを見たり、


3年間のことを思い出しながら過ごすんだろうな~

キーボードを演奏しつつ


素敵な歌声を披露してくれたAMさんから


ライブ後の集合写真を頂きました。


大成功に終わったライブにご満悦の8人(including me)です。


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

明け方モーレツに寂しくなって目が覚めました。


教室中にいた生徒が、ひとり、またひとりと去っていく・・・


そんな夢を見たからです。


きのうは卒業式。


夜半からの強風と雨の影響で交通機関に乱れがあり、


生徒の出席状況確認などに奔走し、


気がつけば整列時間。


慌ただしく式場に駆け込み自分の席に座ると、


卒業生の入場。


いったん始まった式は滞りなく(???)終了。


教室でひとりひとりに卒業証書を渡しながら握手。


みんなと写真を撮ったり、寄せ書きを書いたりしているうちに、


気がつけば3時15分前。


慌てて「卒業を祝う会」の会場へ。


帰宅したのは10時。


生徒たちを送り出した感慨にふける間もなく過ぎた慌ただしい1日。


だから、冷静になって考えるとモーレツに寂しい。


卒業式では泣かなかったけれど、


今は胸が締め付けられるほど悲しい。

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia
クラスのみんなから、

寄せ書きとネクタイとハンカチを頂きました。


昨日から何回も開いて眺めています。


これから先も、何回となく開いてみることと思います。


ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!


”本当に”卒業後も訪ねてきてね!