12年前の卒業生の話です。
彼女は高校卒業後、看護専門学校に進学しました。
その後看護師になりました。
(以前このブログに一瞬”看護師Sさん”として登場しました)
千葉県の小さな病院に勤務後、
東京都内の名だたる大病院を2つ経験しました。
小さな病院にも大きな病院にも、
よい点とそうでない点があったようです。
いろいろ考えた末、大学に行くことを決意しました。
昨年4月、公立大学の看護学科3年生に編入学。
将来は離島で看護医療に従事したいという夢を持つようになり、
2月から下見を兼ねて沖縄の某離島にプチ移住しています。
どうやら日の出と共に働き、日が沈むと寝るという、
農家での生活をしているようです。
先日メールが届きました。こんなことが書かれています。
「自分と向き合う時間がとても多いので、いろんなことを考える
よい機会になっています」
ここでの経験から、本当に離島に行くのか、
他の選択肢を見つけるのか・・・
それはわかりませんが、
とにかく新しいことに挑戦する彼女の姿勢に、
私の方が勇気づけられます。
帰京後はゆっくり話しが聞けそうです。



