”何にもしない”


”のんびりするぞ!”


って思っても、


それって結構難しいこと。


午後はなんだかんだで仕事をしちゃった。


ところで、昨日から読んでいた『花の慶次』は


午前中早々に読み終えてしまった。


漫画だからなのか、


とってもスカッとした読後感があった。


何があってもおかしくない戦国時代、


あんな漢(おとこ)がいても不思議じゃない。


専門家は「史実に基づいていない」なんて言うだろうが、


いいんだよ、


どうせ誰もわからない昔のことなんだから、


思いっきりロマンがあった方が。


そういえば、今日は『天地人』


妻夫木 聡は嫌いな俳優ではない。


でも、私のイメージする直江兼続とはちょっと違う。


兼続はもっと威風堂々としていた方がいい。


景虎役の玉山鉄二の方がむしろよかったかも。


そういえば、小栗旬の石田三成も頂けない。


(ファンのみんなゴメン)


そりゃそうと、前田慶次は誰がやるんだろう?







前売り券を買ってあった


大恐竜展を見に行ってきた。


場所は、上野の国立科学博物館。


いろんなところから”混んでいる”と聞いていたので、


覚悟していったのだが、


なんと「待ち時間0分」


拍子抜けしてしまった。


でも、入場制限もないので


会場内も比較的ゆったりとしていて


とても見やすかった。


今回の展示はゴンドワナ大陸の恐竜たちが中心。


中でも、ティラノサウルスに勝とも劣らない


世界最大級のマプサウルスの化石は見応えがあった。


のんびりするぞ!と心に決めた週末の初日が終わろうとしている。


マプサウルスの親子↓
Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

来週は中間考査。


もっとも中学は2日間しかないのだが・・・。


今週末は生徒にとっては大変だろう。


でも、我々にとってはちょっとホッとできる時期である。


特に今回は作問もない。


高校ではいつも2つずつくらい作っていたから、


その点は気が楽だ。


今週末は思いっきりのんびりすることにした。


前から気になっていた、『花の慶次』を買い込んできた。


戦国時代のカブキ者、前田慶次を扱った


隆 慶一郎原作、原 哲夫漫画のコミックである。


もう20年ほど前に描かれたというのに


いまだに根強い人気がある。


特に最近の直江兼続がらみで一層注目されている。


よ~し、読み切るぞっ!


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

帰りの電車の中で、


4-4の7番のTくんに会いました。


1つ手前の駅まで、中学1年生と一緒だったので、


大人に会ったという感覚です。


中学生は可愛いけれど、


やっぱり卒業生と会うとホッとします。


大人の会話ができるからね。


明日は毎月恒例の会合(?)なんだって?


またみんなの様子を教えて下さいね。

中学生相手の授業は体力勝負です。


『英語教育』には、授業中に一休みする方法も書きましたが、


中学では通用しません。


今日は大変でした。


体育祭が近いのですが、


中学生は大縄跳びをします。


どこのクラスが一番飛べたかが、


目下の関心事です。


英語の授業中にライバルクラスが体育で


「1、2、3・・・11、12・・・」


なんて言っていたらもう大変。


授業どころではありません。


仕方がないから、


「外の声に負けないように音読っ!」


って言ったら、


これがとてつもない大声で音読します。


職員室にいた先生が驚いて教室までやってきました。


高校では絶対味わえないことなので、


まあ、楽しんでやってます。