別に中学校の教師だけを絶賛するつもりはありませんが、


またまた頭の下がる思いがしたので、書きますね。


昨日中間考査が終わりましたが、


中学を長く経験された先生方の採点が速い速い。


これは英語だけに限ったことではありません。


国語も社会もそうです。


徹夜してでも、次の授業に返すのが鉄則だそうです。


私にも、


「刺身とテストは新鮮なうちに限る」


というへんちくりんなポリシーがあります。


生徒は出来不出来にかかわらず、


早く結果を知りたいのだから、


なるべく新しいうちに返した方がいいという考えです。


でも、ここ何年かでその気持ちが薄れていたかもしれません。


ここで一発


”カツ”を入れられましたっ!


いつもの神社のミニ庭園。なんだか和みます~


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

卒業生のTくんとKくんから電話がありました。


しかも同じ日に。


2人とも来春、自分たちの夢を実現すべくがんばっています。


卒業生から連絡があるのはとても嬉しいです。


嬉しいと言えば、定年退職され、ふるさとの広島に戻られた先生から


葉書を頂きました。


『「英語教育」6月号で先生の文章を読みました。

忙しいのによくやっていますね・・・』


と書かれていました。


かつて一緒に仕事をさせて頂いた先生ですが、


私のことを覚えて頂けたこと、感激です。

少し靄がかかっていて

やさしい日差しの朝です。


↓ 木漏れ日

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia


あじさいもつぼみ付けています ↓

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia


あと半月もすると


花を咲かせるのでしょうか?


神社の境内脇には盆栽が ↓
Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

いつもの神社です。


この奥に境内があります。


長い参道です ↓

Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

季節の移り変わりを感じますね。


なんだか風流な気分になります。

学校の先生に偉いとか偉くないとかあると思う?


かつてこんなことを言った先生がいます。


「僕は見合い結婚なんだけどね。

 その時、うちの奥さんはもう一人小学校の先生と見合いをしてたんだよね。

 で、結局僕と結婚したんだけど、それは僕が高校の先生だったから何だよね」


これを聞いたとき、あきれました。


(そうか、奥さんはあなたではなく、高校の教師に惚れたのね?)


もう20年以上前のことです。


その先生は大学院も出ていたので、


授業中に生徒にこんなことを言ったそうです。


「君たちはバカだな~。僕なんか院を出てるからね。」


この先生が後ろを向いたとき、チョークが飛んできたそうです。


その先生は烈火のごとく怒っていましたが、


だれもその先生に同情しなかったのは言うまでもありません。


これ、実話ですからね。


そう言えば、最近こんなことが英語科でありました。


産休代替の先生が必要になったのですが、


その時の多くの先生の発想はこうです。


「中学校の先生は困る。受験指導ができないから」


これってどう思う?


私はこの発想自体が間違っていると思います。


明らかに、タイトル通りの構図ができていることになりますからね。


そりゃあ、確かに中学の教科書に出てくる表現は受験英語に比べれば易しい。


でも、英語の教員だからね。やればできますよっ!


いくら、高校の教師だって、きちんと教材研究をしなければ、難しい文法は説明できない。


要は中学だとか、高校だとかと言うことより、


その先生個人の資質の問題だと思うんだけどね。


しかし、中高○○校でありながら、こういう思考がベースにあるって悲しいと思う。


ちなみに、私は高校教師になる前は中学校の教員でしたよっ!




しかし世の中どうなってしまうのだろう?


新型インフルエンザの蔓延!


今朝のニュースで98人とか言っていた感染者数は


ネットでニュースを見るたびに多くなり、


今しがたの数字は135人。


海外渡航歴がないにも関わらず発症していると言うことは


すでに感染者との接触が始まっていると言うこと。


いまだ関西のことだと、対岸の火事だと傍観している訳にはいかない。


いくら関西方面への修学旅行を取りやめても、


関西からの修学旅行を取りやめても、


東京始め、日本各地に伝染するのは時間の問題だろう。


学校でも、生徒たちには連絡網を配布し、


いつどんな事態になってもいいような準備を始めている。


しかし、世の中どうなっているのだろう?


なにが起ころうとしているのか?


自分は平和な時代に生きていると思っていた。


世界史で学んだ、疫病の流行による人口の激変は


もはや歴史ではないのだろうか?


そう言えば、こんな話しを読んだことがある。


二酸化炭素の量を過去に遡って調べたところ


その量が激減している時期がある。


それは奇しくも疫病の流行と一致している。


つまり、人間のはき出す二酸化炭素量がもっとも多いということだ。


二酸化炭素放出量が依然として減らない今。


自然淘汰により二酸化炭素量を減らそうとするのは、


自然の摂理なのだろうか?


なんだか暗い話しになってしまったね。