やっぱり南関は大井が一番だな。
浦和とかで堅く稼ごうと思ってもちょろっと波乱が起きることがあって収まりが悪すぎるから、かえって大井のすかっとした荒れ・不荒れのほうがこっちも大胆に勝負できるもんだ。心理的なもんだろうけどね(笑)
てなわけで大井開催の週はいささか嬉しい気分になる。やってみようと気が起こるからだろう。
さて本日はTCKディスタフ。今年はユキチャン・ツクシヒメがいないのでレベル的にはどんなであろうか。
まず注意したいのは①Tレディ賞との不連動だ。あちらはマイルの内回り、今度は外回りの1800mということで大分適性が違うことは明白。地方競馬の血統は不勉強で解りませんが、すくなくとも前回Tレディ賞組がそのまま上位を占めて終わりということにはなりにくそうである。調べてみたが以外にもTレディ賞に出た馬は適性が内回りやマイル以下の距離を得意とするものが多く、条件替わりがマイナスになりそうな馬もいることは否めないしそもそも過去の勝ち馬・好走馬を鑑みるとステップレースとしての役割を発揮しているとはあまりいえないのが現状だ。
次に②地方遠征馬は厳しい。これは経験してきたことだが、川崎・船橋・浦和の馬でさえやはり一度は経験しないと厳しいほどタフさとスタミナを要求される馬場だけに、地方のシンプルなスパイラルコースのみの経験で発大井参戦となるとまず難しいのでは?となる。過去10年からも裏付けがあるように地方馬の連は皆無で大井・船橋勢が圧倒している。
印
◎トーセンバスケット
○ハーミア
△ザッハーマイン/ヒロアンジェロ/プリマビスティー/フサイチミライ
◎は大井外向き・距離延長OK・張田J相性などで本命。もともと船橋を使っていた時もJRAからの移籍馬ということで人気はあったが、馬体太さ残り人気を裏切っていた。夏を越え力を出せるようになりここは、他馬がマイラー気質で苦しむ分、直線生かして届いてもらいたい。
あとは順当にハーミアなど。大穴プリマビスティーは秋華賞にも出そうとしていたくらいで、体はOk。距離とスタミナが問題だが門別2着を見るに延長はOK、鞍上もこのレースと相性よく抑えに。
でわ