かなり素質の高いメンツだなという印象。

このレースは毎年そうだけど、上級条件じゃない限り基本は先行馬。

でも印打つの相当迷った。なにせ折り合い・ゲート難・輸送など一部足りないウマが多いんだ。

指数は瞬発度・持続度が必要。両用馬が一番ヨロシ。

持続度でも好走している例が多く、09ダブルウェッジや10レトなんかがそう。キレキレ過ぎても差しではきついか。


◎テイエムオオタカ

○カルドブレッサ

▲ラトルスネーク

*スマートロビン

△ノーブルジュエリー・ノーザンリバー


加速度はスマートとカトルが1位、次いでテイエムで3番手がビップセレブアイ。


スマートが揃うが、出遅れ癖があって1番枠は怖い。コース替わりは絶対プラスだが、展開による面もあるのであえて下げる。◎はテイエム、やはりスンナリ出れば強い。外回りは確かにカギだけど先行力と対戦相手から上位。ツーコーナー府中1400の重賞でも息が入ったのでコースも大丈夫、坂もOK。

○はカトル。血統から坂に不安も連対している条件なら大丈夫。追って伸びるタイプでもあり、中段あたりにつければ面白い。連投はプラスとみてみよう。

▲らとるは血統○でしかも前回が凄いラップ。それで差し切るのだから一番強い可能性も。しかし・・・1F延長で折り合いがカギ。

ノーブルは人気先行で素質もあるが、牝馬という点。揉まれずにきたところが怖い。スピードで圧倒されるかもしれないが、今回はテイエムも行くだろうしなにせ先行勢マークが激しくなり、甘えられない競馬になりそう。

穴はノーザンリバー。実は持続力馬はこれっくらい。この血統でダート圧勝も珍しいが、芝で当然やれていい馬。乗りやすく上位も。


ちなみに

中山11R千葉S ◎クリスタルボーイ

我慢度80%のレース。指数上位馬のなかからこの馬。中山ダ1200は父ミスプロが他系を圧倒。枠はティアップ、ブライトがいいかもだけど、ここは仕上がりの良さを期待してクリスタルボーイに注目。(冬場でデブになってなら考えものだけど) 1000万が圧勝のパフォーマンス。前に行ければそうはばてないだろうし、内田騎手も強み。

指数一致馬はサリエル(牝馬ってのがな)、ファイナルスコアー(三浦意地見せ!) 大穴でダイワとペプチド。

強いんだけどマハーバリは適性不一致な気がする。関西ならいいけど。

人は当たらないと、まわりのせいにするもんだ。

『あ~、直線が長いんだよ東京は!』

『そこで届くと思ってんのか!?』

もう府中開催なんてこりごりだと思った。競馬は直線を長くすればこうもつまらなくなるのか。


土曜日。WINSにて。

ほぼヒットがなく、むかえたメインのダイヤモンドS。◎スリーオリオンが12倍をさまよっており、これはおとくだということでワイド購入。レースが始まると控える控える…リスポリさ~ん!!それそんなキレないよ。

結果4角で外に持ち出しても無反応。前は止まらずいわゆるアル共レース。コスモ2頭は将来性大。春天にでてきたら注目してみたい。ようやく出てきた長距離戦の新興勢力。指数もこの好走で2頭とも類似したので、連れ立ってくる可能性も大。

後半はあまり体調も良くなく、ボーっとしていた。こんな日に限って馬券が不調だから弱り目に祟り目。


日曜日。WINSにて。

土曜に良く半身浴をしてマッサージをしたおかげでだいぶ良くなる。

馬券調子よりやはり健康だと思わされた1週間だった。

しかしこの日も噛み合わない。縦目とか絶好穴が僅差負けという悶絶っぷり。

勝負馬券だった京都特別の◎リディル(指数○、相手弱化、血統○、経験コース)で単勝4000円をはじめとしてブっ込んだら、ずーっと外を締められていて出して弾ける間もなく惨敗2着。小牧やらかしたわ。

東京の特別も後悔。◎レディアルバローザからいって縦目。指数同値のトゥニー鞍上強化、エオリアン(これは軸無理。ペース凡走するから)、Hマズル産駒のクーデグレイス全部入っているのに。これをBOXで買うまでは行かなかった。スペルバインドは不明。好位で競馬してもらいたい。。。


最終は◎セイリオス-○ロラパルーザの1点でしょ。

多くの予想家がここで勝負できたはず。しかし3着はメダリアビート。これちょと難しいかな。

芝発走と特徴もあるコースで経験値必須だから、指数としてはバルーン、ミダースタッチ、ビギンマニューバー、ヒラボクビジンが上。メメビーナスやガンマーバーストはカモ。

一瞬福永Jが伸びるが最後はジリ。内から絶好調男ベリーのメダリアビートが3着。

ベリーはこの日4勝。勢いも大事!


格言

『条件替わりの穴ベリー』

先行力と追いが強い。そして戦略もあるのでありがたい。ウマはリスポリやクラスと比べると人気にならない馬もちらほら。しかし穴では条件変わりで好走させることがある。(例:ドリームスカイラヴのダ替わり3着、ブレーヴゴールドのダ替わり3着 偶然にも両方マイネルラヴ産駒)

芝→ダ、ダ→芝とか条件変わりのベリー騎乗には注意。


さ大好きな中山阪神&小倉。

この3つが一番好き。

気分切り変えて週末だ。

う~ん、格がいない難しいレースだな。

とりあえずリピートレースだった去年までとは違い、メンバー構成ががらっと一変。新興勢力にも注意しなければいけないね。


とりあえず指数はさすがGⅠだけあって特化した部分の力は必要ない。

かつてヴァーミリアンが若かりし頃瞬発レースタイプだったり、ブルーコンコルドが我慢レースタイプしたわけだけど平均すればやはり3部門どの力も必要となる。(ブロッケンやテスタマッタなどが万能型に属する)


とりあえずコース指数とほぼ一致したのが◎ダノンカモン。

府中マイルで優秀なロベルト系であり、マイルは負けなし。芝発走も慣れていて問題ない。武蔵野Sで競り合ったグロリアスノアはその後JCDでトランセンドの2着にきていることからもレヴェルは水準以上。

同率ではバーディバーディが対抗評価。これもロベルト系で府中マイル巧者、先行差しタイプ、JCDの内容から成長著しい4歳馬(ダイシンオレンジも同率指数だがコース適性、輸送加味して割引)。

あとは万能型指数である▲オーロマイスターと末脚光る☆シルクメビウス。

そいえばオーロマイスターは昨年取り消しになる前まで本命にしようと決めていた馬。むしろ内は好枠で溜めて伸ばす末脚(’10根岸Sみたいな)を期待。シルクもパサパサじゃない分プラス。後ろ過ぎなけりゃ。


基本はこの4頭だが、さらに血統面で深く見ていくと、、、、

過去母父デピュティミニスター系が頭角を現す(カネヒキリやカジノドライヴ)→マチカネニホンバレ

ボールドルーラ系が2年連続で連対(カジノドライヴ、テスタマッタ)→コスモファントム


人気どころで怪しいのはセイクリムズン。芝発走やマイルの瞬発力に乏しく脆さも残る。内をすくわれて交わされたら厳しくなるのでは?

フリオーソは未知だろう。2度の坂越えに質の違うスピードタイプのダート。いくらデムーロでも馬自体は信頼置けないよ中央では。逆に人気してしまうくらい今年は他が手薄なのか。

トランセンドはのるかそるか賭けだね。この馬の指数は若干京都のような平坦コースで振れるもの。強力な逃げ馬といえどエスポとはわけが違う。府中は未知だし直線の厳しさが待ち受けていると思うと軸は怖い。ヒモなら。


ライブコンサートが分からん。

大舞台で初芝乃至は初ダートという馬は大概切り捨てが妥当。だが、陣営の色気と追い切りの俊敏さが異様な何かをやらかしそうなオーラを醸し出している・・・


でわ


でわ