う~ん、格がいない難しいレースだな。
とりあえずリピートレースだった去年までとは違い、メンバー構成ががらっと一変。新興勢力にも注意しなければいけないね。
とりあえず指数はさすがGⅠだけあって特化した部分の力は必要ない。
かつてヴァーミリアンが若かりし頃瞬発レースタイプだったり、ブルーコンコルドが我慢レースタイプしたわけだけど平均すればやはり3部門どの力も必要となる。(ブロッケンやテスタマッタなどが万能型に属する)
とりあえずコース指数とほぼ一致したのが◎ダノンカモン。
府中マイルで優秀なロベルト系であり、マイルは負けなし。芝発走も慣れていて問題ない。武蔵野Sで競り合ったグロリアスノアはその後JCDでトランセンドの2着にきていることからもレヴェルは水準以上。
同率ではバーディバーディが対抗評価。これもロベルト系で府中マイル巧者、先行差しタイプ、JCDの内容から成長著しい4歳馬(ダイシンオレンジも同率指数だがコース適性、輸送加味して割引)。
あとは万能型指数である▲オーロマイスターと末脚光る☆シルクメビウス。
そいえばオーロマイスターは昨年取り消しになる前まで本命にしようと決めていた馬。むしろ内は好枠で溜めて伸ばす末脚(’10根岸Sみたいな)を期待。シルクもパサパサじゃない分プラス。後ろ過ぎなけりゃ。
基本はこの4頭だが、さらに血統面で深く見ていくと、、、、
過去母父デピュティミニスター系が頭角を現す(カネヒキリやカジノドライヴ)→マチカネニホンバレ
ボールドルーラ系が2年連続で連対(カジノドライヴ、テスタマッタ)→コスモファントム
人気どころで怪しいのはセイクリムズン。芝発走やマイルの瞬発力に乏しく脆さも残る。内をすくわれて交わされたら厳しくなるのでは?
フリオーソは未知だろう。2度の坂越えに質の違うスピードタイプのダート。いくらデムーロでも馬自体は信頼置けないよ中央では。逆に人気してしまうくらい今年は他が手薄なのか。
トランセンドはのるかそるか賭けだね。この馬の指数は若干京都のような平坦コースで振れるもの。強力な逃げ馬といえどエスポとはわけが違う。府中は未知だし直線の厳しさが待ち受けていると思うと軸は怖い。ヒモなら。
ライブコンサートが分からん。
大舞台で初芝乃至は初ダートという馬は大概切り捨てが妥当。だが、陣営の色気と追い切りの俊敏さが異様な何かをやらかしそうなオーラを醸し出している・・・
でわ
でわ