7月の13日にハヤトんがやってきて、ツバサっくはお兄ちゃんに

なったワケなんだけど。


19日にママと一緒に退院してきたハヤトん。

ちょっぴり小さく産まれたハヤトん。

体重の増え方が間に合って無事に一緒に帰ってきた!



やっと、家族で過ごし始めて。




退院1週間目の夜。

「ハヤトん、ちょっと熱いんだけど、熱がありそう・・・」

って真夜中にママが。





「熱?って、熱?なんで?」




何回計っても39℃くらい。

それから朝まで、長かったなぁ・・・

ほら、パパもママも職業がら最悪から考えるちゃうし

命があっという間に終わっちゃう事も見てきたから。



家にステートあって良かった。



朝になって病院に向かって。


眼鏡なパパのレンズの向こう

採血して。即入院。

「炎症反応がでません、お子様の日齢から言えば異常ですので」


参ったね、理由が解んなきゃ、フォーカスがあてれないじゃん(>_<)

次の日も採血して、「炎症反応ありません」


長い、長い1日だったね。


退院1週間目だもの、ママも同じ産後1週間目、付き添いでまた入院。

ツバサっくは朝一からパパの仕事が終わるまで夏休みだけどお預かり。

頑張ったね、長い時間の幼稚園。

それからチョコットだけママに会えて。

ホントは狭いアパートだけど二人だと広かったね、ツバサっく。





点滴だけで、熱が下がるの待ってハヤトん退院。

「ウイルス感染疑い」が病名。結局炎症反応は出ないまま。






退院2日後。


またまたハヤトん発熱。


眼鏡なパパのレンズの向こう

今度は炎症反応が出て、感染確認。

細菌も同定。

前回と違って原因が解って、取りあえず良かった!

またまた点滴、今回は抗生剤も。






ママは出産からずっと入院じゃん(T▽T;)





窓の外は


眼鏡なパパのレンズの向こう

夏空で、入道雲。

ママとハヤトん、小さな窓から小さな空を。

二人は病院で、ツバサっくは幼稚園で。

みんなそれぞれ。






パパは途中でやっと目に入ったんだけど

これに一寸だけ救われたりして



眼鏡なパパのレンズの向こう

今年の夏

ウチはバラバラな時間が多かったけど

ママとハヤトんは結局3週間ちょい入院だったけど

ツバサっくはチョットだけメソメソしちゃった日もあったけど



けど けど けど!





今があるじゃん!ねー(^-^)/

ママはその日も忙しそうに、

「チョット、アチコチ寄って帰るね!」って車に乗って

「それじゃ!バイバイ!」って。


流石に買い物の荷物を駐車場まで付き合って持って行って。

お昼前だったかな。



お買い物して、ツバサっくの幼稚園で父母会出て。




4時過ぎ・・・





「パパ、チョット・・・」
















眼鏡なパパのレンズの向こう



こんな真夏の夕方








眼鏡なパパのレンズの向こう


Hello!(^-^)/





どうぞ、ヨロシク!



良く来てくれたね!



o(^▽^)o


眼鏡なパパのレンズの向こう


これもじーじのレンズ。


確かもう1本あったハズって思って。

静岡でゴソゴソ探したら、あった!


NIKKOR-S Auto 35mm f2.8


古いレンズだけどこうやって、時を超えて

デジタルと融合。


恐らく僕が生まれた頃の(もうちょい前かな?)レンズなのだけど

こうしてタイムマシーンでやって来たかのよう。



じーじは意図してなかったとしても、息子の僕が

これを手に取って何かを感じている。


だとしたら、今僕の持っている何かには

時を超える能力っていうか、そういうのがあって

未来のツバサっくの手の中にあるのかしら?



僕が意図したものか?そうでないものか?



未来は解らないからね。



でもね、こうしてじーじは生きている。

それは事実。僕が憶えていて感じている。



記憶こそ時間。そういう事なのかな。