彼と僕。


接点はmachintosh


世界を駆けめぐり、今も現在進行形なニュース。


彼と僕。


接点は無い。


一方的な思いだけど、僕もやっぱり寂しい。

悲しくは無い、世界が彼を失った、それは悲しい。


寂しいかって?それは寂しい。


何故なら彼は何時でも一緒だったから。


少数派。

良いんだよ、君が決めた事だから。僕と一緒だよ!


そう言われているようだった。



理解されない世界で、何時もそうだった。

何かとお節介な人達は決めセルフを言っていたけど。



体勢は正解じゃないし

多数決は正解じゃないし

みんなが良いから僕にも良い訳じゃないし



おこがましいしいけど、彼は何時も一緒で、

そして一緒に戦ってくれた。

僕のそばには何時もmacがあった。

きっとこれからも。


一寸寂しいけど、きっとこれからも傍にはmac。




世界は変わった!、ほらね!って彼は先に逝っちゃった。


眼鏡なパパのレンズの向こう

夏の帰り道。







早く帰ろう。

家までの距離が縮まれば不思議と疲れが取れてくる。

カチコチになっていた何かがほぐれてきて。

心が落ち着いてきて。




帰り道の。。。



眼鏡なパパのレンズの向こう

とある地方都市のとある公園。


ママやツバサっくがこのベンチに座ってお茶したり

アイス食べたり、噴水みたり。


どーって事ない日常の様だけど、パパにとっては

ここはいつの間にか、いつかの場所になってました。


そう、いつかの場所。



日常じゃない。



パパにとってはママやツバサっく、ハヤトんが居る

そここそ日常なんだけど、パパのあの頃はもう「いつかの場所」に

変わってました。



眼鏡なパパのレンズの向こう


何時も居た場所。



それがどーしたってワケじゃないけど。

不思議な気分。



いつも誰かに会わないかな?って探してたり

レコード屋で意味無く年代順に並び変えたり、

本屋にずっと居たり、洋服屋まわりしたり。




いつの間にか「来る」場所になったけど。

やっぱりあのベンチで休憩は好きだったりするんだよね。