眼鏡なパパのレンズの向こう

おめでとう!


そしてありがとう!


君が生まれた6年前もパパは同じ場所で

こうやって空を見たんだよ。


今年も君が生まれた時間は青空!


空は広くて、どこまでも自由だよ。

今日撮ったこの写真にも、偶然かな?

ツバメが横切った!自由に翼を広げて!



空は広いよ('-^*)/

大好きな風景




眼鏡なパパのレンズの向こう


あの道路


トンネルを抜けてゆっくりとおりて行く道

緩い左カーブから猪苗代ストレート


右手に会津磐梯山



眼鏡なパパのレンズの向こう



この先のストレートでこれからの季節は緑の絨毯



秋には僕の好きな時間


どこか涼しくって、そして黄金色の絨毯を敷きつめた様な風景。




眼鏡なパパのレンズの向こう



眼鏡なパパのレンズの向こう



冬は真っ白な絨毯になっちゃうケド



眼鏡なパパのレンズの向こう



湖と山の間のあの道





先日の日本代表の試合。


みんなが言う通り公式記録には残らないけど、Football Familyにとっても

国民にとっても大きな意味を持った試合だったと思う。




このスピード感でサッカー界が動いた事の喜びは大きかった。




そして色々言われるけど、Kazu擁護派の僕だけど、やっぱりあのゴールは

素晴らしとしか言いようが無い。


もう、ね。当然比較しちゃいけない。

切れとかスピードとか。


彼の人生で何万回の駆け上がりだろう?

FWとして仲間が繋いだボールが来ると信じて

何万回走ったんだろう?



また彼は仲間が走る為にどれだけ、走ってスペースを

作ったのだろう。



絆や信じる心が折れたら、あのダッシュは出来るだろうか?

孤立していたり、周りを大切にしていなかったり、

裸の王様だったり、そういう事なんだと思う。





普段の、そう何でも無い時の、そういう絆が大切。



Kazuに!


あれはKazuであっても、その向こうに見ていたのは

人と人との繋がりだったのかも知れない。



そう思う。



セルジオ越後 も言っております。