【就活編】銀行で働こうと思った理由 | 海外駐在2児のママ

海外駐在2児のママ

ワンオペ海外駐在妻
4歳と2歳の子育て中
今更英語学習中

英語学習/2学年差年子育児/旅行/数年後に妊活開始予定


こんばんは😊
今回は、私が銀行を選んだ理由を紹介します。

私が就活をして内定を貰ったのは、
メガバンク以外に、メーカーと商社があります。
就活中は金融に絞らずに、いろいろな所を受けていました。

1.何故、業界を絞っていなかったのか
結論から言うと、やりたい仕事が明確にあった訳ではなかったからです。
私は、文系で専門的なことを学んでいた訳ではなく、いざ就活が始まります!となっても😳???という感じでした。
なので、説明会に行ってよかったと思った会社やその関連会社を調べてエントリーしました。

2.就活中の軸
やりたい仕事がなかったからと言って、軸がなかった訳ではありません。
やりたい仕事が見つからない人は、譲れないことは何かを考えたほうがいいです。
私の軸は、オンオフがはっきりしている(休みがしっかり取れる等)です。
やりたい仕事を頑張って探そうと思っても、
無理でした。
そんなに簡単に自分の人生を決めれますか?
私には無理でした、、、
なので、仕事をしていても自分の時間が確保できるようにしたかったんです!!
※面接では、上手い具合に言い換えてました笑

3.面接中に気をつけていたこと
面接官の気持ちになれば、分かることは省略します。(話初めが肝心。目を見て話す。ハッキリと話す。等)
私は、色んな業界を受けていましたが、
①自己PRをして下さい
②自分の強み(弱み)を教えて下さい
③どうしてこの会社を受けようと思ったのか
上記の3つは必ず聞かれます。
1次面接であろうが、最終面接であろうが、、、

①と②は同じような意味ですよね。
自分の長所は何かを考えて、
その具体的なエピソードを2つは持っていたほうが絶対に良いです!!
こんな面接官がいるんです。
その長所のエピソード、他に例ある??って聞いてくる人とか、
自己PRはじめに聞かれて、考えてきたエピソード話したのに、中盤で強み聞かれることとか、、、

就活中によく言われることですが、
自己分析大事です。
自分はどんな人なんだろう、、、
でも分かんないですよね??
友達とか、親に聞いてみましょう。
そこまで真面目にならなくていいです。
とりあえず見つけて、具体例考えてみましょう。
適宜、修正したらいいんです。
面接のイメトレはしといたほうがいいです。

4.内定
私が初めて貰った内定は製紙メーカー(営業職)でした。
最終面接のときに、確実に聞かれることがあります。それが、意思確認!!
「本当にこの会社でいいですか?」
「ここで内定だしたら、ほかの会社は受けませんか?」
そのときは迷わず答えましょう。
「はい」と、、、!
別に他に内定がでたら、そっちに行ってもいいんです。拘束する力なんてないんですから。
他にも食品メーカーなども決まりましたが、
辞退を伝えても、びっくりされないです。(意思確認したよね??とか言ってくる会社もありましたが、謝ればいいんです。別に最終的に選ぶのは自分です。会社ではないです。)

5.メガバンクが良いと思った理由
自分の軸が、オンオフがはっきりしている会社がいい。でした。
正直、入ってからでないと分からないことなんていっぱいあります。
なので単純に福利厚生を見て決めました。
銀行は他の業界と比べてもやっぱり福利厚生が圧倒的にいいんです。

6.実際に入行してどうなのか
良くも悪くもイメージ通りでした。
良いことは、
①福利厚生がいい
・1年目のボーナスでも20万近くありました。
・土日は完璧休み
(一部部署除く。1年目で行く部署では絶対に土日祝は休みです。残業も無いに等しいです。)
・好きな時に長期休暇がとれる
・単純に休みが多い
・昼ごはんの手当てがある
など。

悪いことは、
①細かい
少しのミスも許されません。
顧客が記入ミスしたら訂正印がいる等、とりあえず細かいです。もうええやん、、、って思うこといっぱいあります。
②飲み会多い
支店のときは少なかったですが、
今の部署は飲み会多いです。
③福利厚生は良いが負担が多い
育児休暇などの制度が整っています。
でも、その負担は働いてる人に来ます。
補充が入ってこないときもあります。
ずっと独身だと辛い環境だと思います。

有給以外でも、特別に休める休暇があります。
休んでる人にもお金が入ってくるんです。
でもその分の負担は、休んでない人に来るんです。不公平では??と思っちゃう時あります。
なので、結婚して子供がいたら天国です。
逆に独身だとやってられない気持ちになります。




また、支店編なども書いていこうと思います。



おわり。