突然、行くことになった
わんこと義両親との慶州旅行![]()
前回の記事![]()
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2日目は10年以上みんな行ってないと言う、
ユネスコ世界遺産の石窟庵”ソクラム”
に行く予定だったんですが、
朝からあまりの晴天なので、
全員一致で“行くなら秋にしよう!”
と諦めて、
エアコンが効いてる
慶州国立博物館へ…
ここは入場無料で
新羅時代の文化財を
見学することができるんです!
アタシは初めてだったんですが、
義両親も久しぶりとのこと!
夫のメンさんは学生の修学旅行以来
だったらしく、
みんな興味深く見学しました![]()
博物館で撮った数枚しかない写真には、
写真を撮るのに忙しい義両親の姿が…
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ㅋㅋ
せっかくの旅行2日目、
釜山のアタシ達は、
涼しい風が吹く海が恋しくなり、
東海にある、
浦項、日の出公園へ…
▶虎尾串(ホミゴッ)日の出公園
韓国最東端に位置し、
韓国では一番初めに日の出を見れるところ!
海から、突如
こんな大きな手が出てる銅像があるなんて
不気味~![]()
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周囲は公園になってて
新年の日の出を見にここに来る人は
多いようなんですが、
行った日は、
ただの平日だった上に
猛暑だったもんで…
このきれいな景色、
独り占めでした![]()
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慶州から暑さから逃避するために来た
海辺の浦項ですが、
甲斐あって、
慶州との温度差は2~3度あり、
海風もあり、涼しかった~![]()
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やっぱり、
海が落ち着くみたいです。
そして、
せっかく来たからもう一か所、
観光をしようということになり、
数年ぶりに行ったのは、
▶九龍浦日本人家屋通り
2019年に放映された、『椿咲くころ』の
ドラマの撮影地としても
有名な九龍浦(クロンポ)
このエリアは日本植民地時代に
多くの日本人が住んでたエリアで
終戦後、80年が経った今も
日本の家屋が残っているところです。
今は観光地になってますが、
日本人だったら、
ここが昔どんなところだったかとすぐに分かる
痕跡が残ってます。
参道らしき通りを抜けるて
石畳の急な階段を登ると
景色がとってもキレイ!
と前回来た時も感動したんですが、
ここは神社の跡地⛩️
目を閉じると100年前の風景が想像できる
そんなところです。
2021年に訪れた時の記事![]()
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そして、
前回来た時は、こんな石碑が
あったなんて知らなかったんですが
奇妙な石碑で写真に残してきたので、
ここで紹介したいと思います。
神社だったと思われる広場にあった
大きな石碑
もともと
ここにあったのかは、不明ですが、
ふと、
石碑の文字がセメントで隠れてる
”なんだコレ?”と近寄って見ると、
石碑の説明がありました。
日本人漁民の移住と日本人町の開発、
九龍浦の発展に尽くした
岡山県出身の十河弥三郎氏を讃えて1944年に建てられた石碑
終戦後、日本人が引き上げた後、
その割にはセメントが
最近っぽいけど🤔
こうゆう時、韓国に住んでると
日本人として、
複雑な気持ちになるときです。
かつて日本人が住んでたエリアとやらは
いつも景色が良かったり、
立地が良かったり...
なところがとにかく多い!














