三十路女子手探り日記 -30ページ目

お見合いパーティー引退宣言②

私の心を引退宣言にまで追い込んだお見合いパーティー。


パーティー自体はね、至って普通でしたの。
最初に全員と話をして、あとはフリートークというもの。


参加者は50人弱ぐらい。
先述の通り、女子は「私が男だったら絶対嬉しいわ~」ぐらいのレベル。

男子はサラリーマン中心で、趣味や仕事で国内外を飛び回ってる人たち。
好感を持てる人が殆どだった。

(私は彼らに全く興味を示されなかったけど!)


1人だけねぇ~男子で残念な人がいましたわ。
国内最高学歴・東○大学卒の人が来てて、物凄くご自分に自信ありげで。
「鼻につく」とはこういうことを言うのかと。

(勿論、彼にも全く興味を示されなかったけど!)


そんなこんなで収穫ナッシングのお見合いパーティーでした。

あ・1人だけ、私が飲み会が多いって話をしたら、「俺ともしようよ~」って連絡先交換した人がいたな。

まぁあくまで私の友達狙いですから、彼。

しかもややチャラかったな~
飲み会開催までこぎつこられるのか?

結果は後日放送予定。

お見合いパーティー引退宣言①

もし、この日記を通りがかりで見ている男性がいたら…


最近のお見合いパーティーって、女の子のレベルがめちゃくちゃ高いですよ!!

ぜひ、行ってください!


ビックリしたわ~~
帰ろうかなと思いましたわ~


清楚なお嬢様風・ギャル系・オシャレ店員風・キレイ目OL風…

テイストは違えど、みんなビューティフォー。

そして話も盛り上がる!



私、ツカミでは勝ち目がないと判断し、
「とにかく相手を誉めてみる」作戦に出るも、残念な結果に…


フリートーク中、ポツンと独りぼっちの時間帯までありましたから~~!

穴がなくても掘って入りたかった。


実は、お見合いパーティーに行くのは3回目。
そういえば、前回も前々回も似たような経験をしたのを思い出した。

私のようにジワジワでないと理解して頂けない人間には、
ちょいとお見合いパーティーは向かないかも。

私、本日を持ちまして引退宣言します。

出席者の様子などは、次回にて。

踏んだり蹴ったり

本日電車に乗っていると、隣のオジサマが私の肩にガッツリもたれかかってきた。


もぉ~~~!と思いながら横にズレようとしたら、
逆隣のお兄ちゃんも、カバンで私の頭をゴンゴンつつき始めた。


右の肩にオジサマの頭で、左側頭部にお兄ちゃんのカバン。


見事に挟まれ身動きが取れない私。

席を立つにも立てない。



その様子を知ってか知らずか、私の前に立ってた男性が、
だんだん距離を取っていく。



家に帰って、ふと鏡を見てみたら、
お洋服の胸元がたるんでいて、ブラジャーが丸見えだった。
ブラジャーだけならまだしも、局部まで見えていた。


だからあの男性は距離を取ったのだろうか…
それともちょっと離れた方が見やすかったのかしら…

イヤイヤ、三十路の貧乳なんて誰も見たくないか。


何だか散々だわ。
明日はいい日でありますように。