三十路女子手探り日記 -29ページ目

失うもの・得るもの

三十路ともなると悲しいもので、
様々な衰えを実感する。


物の名前がすぐに出てこないなんてのはスタンダードレベル。

身体中の肉という肉が下へ向かっていく。
フェィスライン・ヒップライン・二の腕etc.


昔はリング(アクセサリー)の裏の小さな刻印も読み取れたのに、
今は虫眼鏡ご利用。

面白いとこでは、歌唱力も落ちるのね。

こないだ久しぶりにカラオケに行って、
思いどおりに歌えなくて自分でもビックリしてたら、
「下手になっちゃったね」と言われ、やっぱりと。


でも、歳を重ねれば重ねるほど得るものがある。


経験だ。


経験はゼロにはならない。
全て積み重ねられていく。
だから、日々学んでいくのだ。
(学びを生かせないときもあるけど~)

まだまだ焦らず腐らず調子に乗らず!
頑張ろう。


前向き日記でした。

グラつく女。

残念続きのお見合いパーティーといい、

私に女の子の紹介しか期待していない男達といい、

世間の厳しい現実を目の当たりにして凹み気味の私。


ピュア男クンとの飲み会まで手も頭も回らなくて、
延期のお願いメールをしてみたら、


「ごめんね。うめさんも大変そうだね。俺の飲み会は全然先延ばしでいいからね。」


なんて優しいのピュア男クン!


人集めるのも大変だと言っているのに
「女の子の数増やして~」とか言ってきた某氏とはえらい違い。

私、思わず「ご飯行こう」というメールを送ってしまいました。


決してタイプではない彼だけど。
その優しさに少し甘えさせてほしいと思った私は、ズルい女かしら。

都合のいい女

自分で気付いてショッキング~なことが。

最近出逢いの機会が多くて嬉しいなっと思っていたけど…


お知り合いになったメンズが皆、「女の子5人揃えて」
「4人いけますか~?」
そんなメールばっかり!


私は女子斡旋業者か?!
彼らと繰り返される業務連絡オンリーのメール。
誰も私個人には興味を示さない。

失礼な話だわ。

紹介料取ろうかしら。


…あ・でも一応友達が多そうには見えてるってことか…

それはそれでい…


いいわけない。