卒業式に被っているCapについているタッセル。この垂らし方には意味があるんです。
このタッセル、卒業式前は右側に垂らします。
私もこれ、そのむか〜し、旦那君の卒業式のビデオを見せてもらうまで知りませんでした。
この際には、タッセルが外せるので、タッセルを外してキャップを投げ、タッセルだけキープする人もいれば、娘みたいに全部キープする人。全部投げてそのまま捨てて来ちゃう人、と様々。
卒業式には卒業生代表のスピーチがありますが、スピーチする生徒はValedictorianと言って大抵、主席で卒業する子です。学校によってはSalutatorian次席の子のもスピーチがあるようです。
娘の学校のように500人も卒業生が居ると主席が何人も居ます。ですから、彼女の学校ではGPAが4.0だった子達(前回のブログでメダルをもらってた子達)40人が自分達の中から選考した男子がスピーチをしました。なかなか面白いスピーチで、正直、校長先生より良かったと思う
さて、前回大学の卒業式のHoodについてもちょっと触れましたが、フッドはこれです。
四年生大学を卒業するBachelor(学士) だとフッドの長さが約3ft、Master(修士)だと3.5ft、Doctor / Ph.D. (博士)だと4ft とだいたいの決まりがあるそうです。*学士卒業ではつけない場合もあるみたい。
フッドの色は、自分が何を勉強して来たかにより色が変わります。
以上、アメリカの卒業式の説明でした。
日本の卒業式とは違うので、私もこんなの着てみたかったな〜なんて思うけど、娘の姿が見れてよかったです
四年後の大学の卒業式も楽しみ!
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