続 • アメリカの卒業式 | ChiBurbs Sweet Cottage -- シカゴ郊外 --

ChiBurbs Sweet Cottage -- シカゴ郊外 --

アメリカ、シカゴ郊外
早くも渡米10年以上過ぎました。
一人娘も結婚したので、チワワ君と旦那の3人暮らし。
地元衛生局からの許可を得てアイシングクッキーの販売をしています。

またまた卒業式の続きです。
卒業式に被っているCapについているタッセル。この垂らし方には意味があるんです。

このタッセル、卒業式前は右側に垂らします。
式前の娘が友達と写っている写真を見ると、みんな自分の右側に垂らしてますね。

これが、卒業証書をもらった式の後。左側に垂れてます。これで、卒業した意味になるわけです。
私もこれ、そのむか〜し、旦那君の卒業式のビデオを見せてもらうまで知りませんでした。

先日載せたビデオにもありましたが、式が終わるとキャップを投げますね〜。写真は借り物ですが、これ見るといつも感動します照れ
この際には、タッセルが外せるので、タッセルを外してキャップを投げ、タッセルだけキープする人もいれば、娘みたいに全部キープする人。全部投げてそのまま捨てて来ちゃう人、と様々。

卒業式には卒業生代表のスピーチがありますが、スピーチする生徒はValedictorianと言って大抵、主席で卒業する子です。学校によってはSalutatorian次席の子のもスピーチがあるようです。
娘の学校のように500人も卒業生が居ると主席が何人も居ます。ですから、彼女の学校ではGPAが4.0だった子達(前回のブログでメダルをもらってた子達)40人が自分達の中から選考した男子がスピーチをしました。なかなか面白いスピーチで、正直、校長先生より良かったと思うニヤリ


さて、前回大学の卒業式のHoodについてもちょっと触れましたが、フッドはこれです。
四年生大学を卒業するBachelor(学士) だとフッドの長さが約3ft、Master(修士)だと3.5ft、Doctor / Ph.D. (博士)だと4ft とだいたいの決まりがあるそうです。*学士卒業ではつけない場合もあるみたい。
フッドの色は、自分が何を勉強して来たかにより色が変わります。

また、Doctor / Ph.D.(博士)だと上記の写真のようにCapとGownも違う事が多く、腕にベルベットの横ラインが3本入り、正面にもベルベットの縦ラインが入ります。

以上、アメリカの卒業式の説明でした。
日本の卒業式とは違うので、私もこんなの着てみたかったな〜なんて思うけど、娘の姿が見れてよかったです爆笑
四年後の大学の卒業式も楽しみ!




ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

個人レッスンは、誰もが簡単に、可愛いく、そして見栄えの良いデコレーションが出来上がるようにしています。
 
 
ピンクドーナツプライベートレッスンの詳細はこちら  
 
 
ピンクドーナツレッスンやオーダーに関するお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします右矢印 こちら
 
 
ピンクドーナツ新しいAmebaスマホページだと上記"こちら"ページがなぜか飛ばない時があるので、問題がある方は下記アドレスをネットのサーチエンジンにコピーペイストしてください。
https://www.secure-cloud.jp/sf/1456627556FnXuQykN