Promの用意 <コサージュ> | ChiBurbs Sweet Cottage -- シカゴ郊外 --

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アメリカ、シカゴ郊外
早くも渡米10年以上過ぎました。
一人娘も結婚したので、チワワ君と旦那の3人暮らし。
地元衛生局からの許可を得てアイシングクッキーの販売をしています。

プロムの際、男性から女性に腕につけるコサージュが贈られます。今の時代では、贈ったり贈らなかったり。はたまた最近ではコサージュじゃなくてブーケが人気だとか。

下記のコサージュ。今年もまたプロムを巡り色々なドラマがあり、結局私が急遽作りましたウインク
しかも二個⁈

話しは、先々週くらいに戻ります。
うちの娘は意外と古風なんで、この腕につけるコサージュに大変憧れていたんですね。


映画”ホリデー”で、おじいちゃんが
”僕は古い人間だからデートにはコサージュを贈るんだ”
て言ってケイト ウィンスレットにコサージュを渡すシーンが娘は大好きラブ

だから、プロムがだんだん近づいてきた先々週くらい。彼氏がちゃんとコサージュを用意してくれるのか娘に確認したら、用意してくれると言うので、任せておきました。
先週になって、彼氏が用意したのはコサージュじゃなくてブーケだったらしい事が分かり娘は
”結婚式じゃないのになぁ”
とがっかり。
でも、まぁ仕方ないね〜なんて言ってました。

そして、その先週末近く。
私が具合悪くて寝てる時、娘が学校から帰ってくるなり、”残念なお知らせがあります” て言ってきました。娘達カップル、プロム目前にして突然別れましたガーン

おいおい、、ニヤニヤ

ブーケが原因で別れたわけじゃないみたいだけどこの前まで仲良くしてたのに。高校生、展開が早くておばさんにはついて行けませんよ。

で、彼はプロムに行くのを辞めたので、娘は女友達と行く事にしたらしい。
そこで母ちゃんとしてはまだ若干傷心な娘が友達と楽しくプロムに行けるように、友達とお揃いのコサージュを急遽つくりましたガーベラ
病み上がりな私。頑張れ日本
手芸屋さんで太めのリボンと造花を購入。

分かりやすいようにまた下記に写真をはりますが、まずベースの腕に巻いて結ぶ長いリボンを測って切ります。
残りのリボンで輪っかを何個か作り、それを長方形に切ったフェルトに縫い付けます。
そのフェルトを長いリボンに縫い付ける。
裏部分が綺麗に見えるように、同じサイズのフェルトを縫い付けてカバーします。

裏はこんな感じ。

このように土台ができたら輪っかのリボンベースの上に好きなようにお花をグルーガンでつけて出来上がりウインク
この2つ作るのに、2時間くらいだったかな?
結構簡単に、しかも安く出来上がりました。
材料費約$10にしてはなかなかの出来上がりだと思う。

娘みるなり大喜び。その時たまたま一緒にプロムに行く友達も居て、2人で涙して喜んでくれましたえーん

“こっちの方が全然可愛いラブ彼にはブーケなんか用意されてたし”

娘よ、これでまた成長して大学でいい恋愛してくれや〜。


ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ


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