本来なら10月にまかなければいけなかったが、11月でもまだいけるということを聞き、ホウレンソウをまいた。これまで、(1)発芽しても消滅(2)まったく発芽せず、という経験しかなく、すっかり苦手意識が刻印されてしまった。ホウレンソウと良く似ているコマツナが、何もしなくても雑草のようにぼうぼうになったのとは対照的だ。

ホウレンソウは酸性土壌を嫌うので今回は石灰をたっぷりまいた。一週間前後で発芽し、発芽率はほぼ100%と言っても良いぐらいだ。本当なら間引かなければいけないが、面倒くさいので放置した結果、ぼうぼうになってしまった。

暖冬で12月もどんどん成長し、1月にいったん雪に埋もれた。1月もゆっくりだが成長し、そろそろ収穫しても良い大きさになった。このまま気温が高くなれば3月にはとう立ちするため、どんどん消費しなければいけない。寒さで甘くなっていることを期待。これほどまともにできたのは初めてだ。