きのう、
春一番だったそうです。
妙に暖かかったし、
寒さも終わりが近づいてるのでしょうか?
けれど、
外に出るのに、
やっぱりダウンコートとか着ちゃいます。
ブーツとか履いちゃいます。
それであるいているうちに、
あついかも…!
と思って上着を脱ぐのでした。
防寒着もこの冬の愛着があるので、
手放すのがさみしいですね。
それに、
春先に着るものも、
まだ考えられません。
さて、
きのうの日経朝刊の文化面のエッセイが、
とってもおもしろかったです。
詩人の平田俊子さんの書かれた、
「窓のむこう」
というタイトルでした。
なかなか仕事に手をつけられない、
という主題が、
妙な共感を得ました。
わたしは、
とある通信教材をやってたのですが、
ほんとになぜだか、
家ではできなくなっていました。
まあ、私の場合は、
仕事ではないので、
ほぼ自己責任で終わるものですが、
教材をやるために、
カフェやら、ファミレスやら、
ファーストフード店に行きました。
カフェはまだマシですが、
ファミレスでは、
ついついお腹いっぱいになるので、
眠くなって逆効果だったりしました。
それ以外することがない、
という状況を作り出すわけです。
昔からある、
作家先生の缶詰、とか、
話に聞くと、
ちょっとあこがれました。
それはそれでプレッシャーありすぎで、
かえって書けないのでは?
と思わなくもないですが。
切羽詰まらないと動けない、
っていうのは、
ちょっとなさけなくもあるのですが。
ではでは、
きょうもいちにちよい日になりますように! Hana★