100キロを目指して -6ページ目

100キロを目指して

長距離ウォーキングにハマっています。
健康的に100キロ歩けるようになるために『ぼちぼち行こか』精神で、楽しくトレーニングしています。

次女のムクが2年生になってからかなり落ち着いてきて、
自分で家で漫画などを読むようになりました。
そのため、自然に私にも時間ができるようになりました。

大学時代、独り暮らし時代は、割りと読書をしていました。
そう言えば子育てを始めてから、読書が少なくなったなぁと思い
読書ブームを復活させました。

読書のイベントに行ってみたり、
職場の同僚で良く本を読む人がいて、
本の話などをするようになりました。

すると今日、同僚が本を一冊くれました。
1回読んだものは大事なところはメモしてあるから、要らないのだそう。
本は自分で持つより、与えるタイプなんだそう。
とても嬉しいので、ありがたくいただきました。

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きらきらの卒業式でした。
義務教育9年間が終わりました。

何より健康で過ごさせたい、
何か特別できるものがある子じゃないから、せめて皆勤賞を取らせたい。
取ったらそれだけで、絶対少しは自信になる。
そう思って、健康管理に何よりも気を配りました。
結果、9年間皆勤賞、取れました!

中学3年間は、本人の頑張りでもあります。
おめでとう、頑張ったね。

卒業式あとは、家族でランチ。
行きたかった、カウボーイへ。

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ボリューム満点で美味しかったです。
きらきらが第一志望校に合格しました。
とりあえずひと安心。
ハラハラした時間は1ヶ月ほどですが、長かったなぁー。

安心しすぎで油断しました。
大切な左手の甲をガードレールの角に思いきりぶつけてしまいました。
軽い打撲のような痛みが夕べから続いています。
来週、ソロの本番ですが!
おっちょこちょいだなぁ、と、反省…
痛みがひどくならない程度に、練習…!
タイトルに惹かれて読みました。一気に読みました。面白かったー。
自分が思ってることを言葉に表してくれた感じで、大共感できる内容。それ以上もありました。
付け足すとすれば、2つ。

・反抗期の子どもの扱い方
・健康の大切さ

反抗期って「成長の過程で無いと恐ろしい」とか「必ずあるもの」だから、子どもが親に反抗するようになっても「心配することはない」って、よく聞きます。
でも私は「本当にそう?」って思う。
反抗期が重要という人が「反抗期が無い子もいる」って話を聞いても「そういう子もいるよね」で終わる。
これっておかしいですよね。
結局、「反抗期は子どもの成長に欠かせない」って言う考え方は「自分の子育てを正当化しようとする大人の都合から産まれたもの」だと思う。
子どもは反抗することで、親に「あなたの子育ては間違ってる」と教えてくれる。反抗期こそ、子育てについて改めて考察し直すチャンスなんだと思う。
反抗期を乗り越えるコツは「子供」じゃなくて「子ども」、一人の人間として思いやること。
それがわかってれば、子どもも落ち着く。反抗期が無い子は、親に個人として認めてもらっている子なんでしょう。
反抗期が長い間続くと危険。いつかおさまる、ではなく、おさめる、のが大事。
親は常に謙虚でないといけない、と思います。だって、人生の先輩なんだから。

そして、健康の大切さは言うまでもないと思います。
自分も家族も健康でないと、仕事も趣味も生きることも、な~んにもできませんもんね。
先日の土曜日、2月24日。
10年以上ぶりに、オーケストラのtuttiで演奏しました!

記念すべき日だと思いました。

第2バイオリンで、初めて渡される楽譜が多かったので、
ほとんど初見!
弦楽器にはプロ奏者も混ざってて、てきぱきとボーイングを記入する様、
てきぱきと動いてリーダーシップをとる様は、見ていて勉強になりました。

久々のオーケストラで気付いたことは、
ピチカート奏法を、ソロで弾いてた数年、ほとんどやらなかったこと。
本番までにこの奏法をものにしないと、ヤバイ!

なので、本番までの1ヶ月、
・毎日ピチカートでエチュードを1曲弾く。
ことにしました。
また、
・リズムを確実にするため、練習中にメトロノームを毎日取り入れる。
ことにもしました。

頑張ろう☆