タイトルに惹かれて読みました。一気に読みました。面白かったー。
自分が思ってることを言葉に表してくれた感じで、大共感できる内容。それ以上もありました。
付け足すとすれば、2つ。
・反抗期の子どもの扱い方
・健康の大切さ
反抗期って「成長の過程で無いと恐ろしい」とか「必ずあるもの」だから、子どもが親に反抗するようになっても「心配することはない」って、よく聞きます。
でも私は「本当にそう?」って思う。
反抗期が重要という人が「反抗期が無い子もいる」って話を聞いても「そういう子もいるよね」で終わる。
これっておかしいですよね。
結局、「反抗期は子どもの成長に欠かせない」って言う考え方は「自分の子育てを正当化しようとする大人の都合から産まれたもの」だと思う。
子どもは反抗することで、親に「あなたの子育ては間違ってる」と教えてくれる。反抗期こそ、子育てについて改めて考察し直すチャンスなんだと思う。
反抗期を乗り越えるコツは「子供」じゃなくて「子ども」、一人の人間として思いやること。
それがわかってれば、子どもも落ち着く。反抗期が無い子は、親に個人として認めてもらっている子なんでしょう。
反抗期が長い間続くと危険。いつかおさまる、ではなく、おさめる、のが大事。
親は常に謙虚でないといけない、と思います。だって、人生の先輩なんだから。
そして、健康の大切さは言うまでもないと思います。
自分も家族も健康でないと、仕事も趣味も生きることも、な~んにもできませんもんね。