20年以上ぶりに
ヴァイオリンを教えました。
生徒さんは、以前からヴァイオリンを習っていましたが
先生を変えたいと思っていたようで
また、趣味程度で良いということで。
それならと、
ひと月に1回くらいのペースで
わたしが見ることになりました。
小学生の子です。
演奏を聴きました。
一所懸命弾いてくれました。
わたしに聴かせるために
一所懸命練習したようです。
それはとても、伝わりました。
この子にとって一番弾きやすいスタイルはなんだろう?
大人になってからだと
自分で見つけることだと思いますが
子どものうちはきっと
大人が気付いてあげないといけないんだなと思いました。
教えるって難しい。
でもとても、勉強になる。
よく聞く言葉ですが
改めてそう思いました。
ちなみにムクも
遊びがてらそばにいました。
家に帰ってから
自分も弾くから教えて、と。
集中力が続かないので
あっという間に終わってしまいましたが
興味を持ってくれてうれしかったです。