昨日は、未就学児のためのプロの室内楽を。
そして今日は、アマチュアの室内楽を
聴きに行きました。
いずれも無料でした。
いずれもムクと行きました。
プロは、技術的には上手でしたが
覇気が無くて残念でした。
プロの演奏を聴くと
わたしの場合、
演奏者の呼吸と一緒に
吸い込まれるような感覚になります。
そういう感覚も全くなく
元気が無い・・・
どうしてこういう風になるんだろう?
自分もこういう演奏をしていないだろうか?
と、考えさせられました。
そして本日はアマチュアの室内楽。
技術的、音楽的には乏しい演奏でしたが
わたしたちは音楽が大好き!
ね?楽しいでしょ?
という気持ちが、
存分に伝わってきました。
そういう意味で、明るい気持ちにさせられました。
ヴァイオリんって
職人技を見せるだけじゃダメなんだな。
魅せる、聴かせるのが
音楽だな、と
改めて思いました。