ムクとお散歩をしました。
いつもは午前中なのですが
今日は、午後になってしまいました。
きらきらが帰ってくる時間より早めに着くように
帰宅したつもりでしたが、
きらきらはいつもより
30分ほど早く帰宅したようです。
帰路につき、
自宅の近くを歩いている頃
きらきらの友達に
偶然会いました。
きらきらが
家に帰っても誰もいなかったから
泣きながらおばあちゃんちに行った、と。
ムクをギュッと抱き、
急いで実家へ行きました。
途中、実家に電話すると
祖母が出ました。
きらきらがちょうど
家に着いたところでした。
迎えに行くから
きらきらを自宅に向かわせるよう、
祖母に頼みました。
きらきらは大泣き状態で
歩いていました。
「ごめんねぇ~」
わたしは言いましたが、
きらきらは声にならないそうで
おいおい泣いていました。
ムクはもらい泣きしました。
あとで祖父母にお礼を言いました。
祖父は、
「捨てられた子はあんなふうに泣くんだろうな。
まったくかわいそうだな。
いやぁ、勉強になった、良かったよ」
と、言っていました・・・