やりたい、やりたい! | 100キロを目指して

100キロを目指して

長距離ウォーキングにハマっています。
健康的に100キロ歩けるようになるために『ぼちぼち行こか』精神で、楽しくトレーニングしています。

37度4分。
少々熱があったせいか
普段より甘えん坊のきらきら。
今日は一日、家の中で過ごしました。

お昼ご飯を作る時
「あたしもお手伝いする!」
じゃあ、これやって、あれやって
と言うと
「はーい」
とても良い返事。
「タマネギの皮むくよ」
自分からやってくれたりも。
わたしがピーラーで
人参の皮をむいていると、
「あたしもやりたい」
難しいので、やり方を教えてあげると
「やっぱりやらない」
一通りお手伝いが終わると
「お腹空いたから先に食べてるね」

お昼が終わり、
わたしと遊び始めました。
ふと、そばにあった抱き枕を見ると
縫い目がほつれて
綿が飛び出していました。
「ここ、縫おうか」
と、わたし。
針と糸を持ってきて
縫い合わせ始めました。
するときらきらは
「あたしもやりたい」
「じゃあ、ママが針を刺すから
 きらきらは刺したら引っ張ってね」
「うん」
それを繰り返し
ふたりで縫い合わせ作業。
でもそのうち、縫い方が分かったようで
「自分!!ママあっち行ってて」
きらきらひとりで縫いました。
しばらくすると
「終わった」
縫い目が分からないほど
上手に出来ていたのでビックリ。
糸を結んであげて、仕上がりました。

のどが渇いてきたので
「かき氷でも作ろうか」
と、わたし。
「作ろう作ろう!トーマスので作ろう!」
我が家には
機関車トーマスのかき氷機があります。
きらきらはどこにあるか知っています。
先に、トーマスのかき氷機がある扉を開け
わたしを待っていました。
「ママ、トーマス取って」
トーマスと、ニモのかき氷入れも用意しました。
http://www.geocities.jp/chappy3883/_gl_images_/P8201074-2_1.jpg
じいじにも作ってあげました。
きらきらは
「あたしもやりたい!」
と、かき氷機を手で回しました。
固いそうで、歯を食いしばっていました。
できると、じいじに持っていってあげました。
きらきらの分は
わたしが作ってあげました。
シロップはないので
カルピスの原液をかけました。
「おいしいね。ママが作ってくれたかき氷
 本当においしい」
きらきらは、ニコニコ。

その後も、一緒に遊びました。
でも、一緒にお絵描きをしているうち
わたしは夢の中へ。
…きらきら、ごめんね。

就寝は、7時半。
ふたりでぐっすり眠りました。