ふたりでドライブ2 | 100キロを目指して

100キロを目指して

長距離ウォーキングにハマっています。
健康的に100キロ歩けるようになるために『ぼちぼち行こか』精神で、楽しくトレーニングしています。

箱根の小涌園にやってきました。

ボザッピィなどのキャラクターが
迎え入れてくれました。
「かわいいーー!!!」
きらきらは入り口から
きゃあきゃあ、大喜び。

ロッカーは、別々に使いました。
なので、きらきらも鍵を持ちました。
自分の腕にセンサーの鍵が巻かれ、
自分でロッカーを開け閉め。
「できた。ほらね」
きらきらは、得意そうでした。

水着に着替え、いよいよお風呂の遊園地へ。
浮き輪もゴーグルもなかったので
「おうちに取りに行きたい」
と、言われてしまいました。
「また今度来た時ね」
「はぁい」

大きいお風呂、面白いお風呂を見て
きらきらは大興奮!
「ママ、水が出てる、見て!」
「ママ、すべり台だよ!」
お風呂にすべり台がついているのに
驚き、感動していました。
何度も何度も滑っていました。

洞窟のお風呂、はちみつ風呂、カレー風呂
色んなお風呂につかって
きらきらはまったりした矢先、
「ドクターフィッシュ風呂」
を、発見しました。
きらきらはドクターフィッシュの水槽を
食い入るように見ていました。

「のど乾かない?何か飲もうよ」
と、わたし。
「うん」
きらきらはコーンスープ
わたしはココアを飲みました。
飲んでいる最中、会場内で音楽が。
明かりが雷のように点滅したり
中央のお風呂にシャワーがふりそそぎました。
まるで嵐。
飲み終わるときらきらは
嵐の方に向かいましたが、
終わってしまいました。

「残念だったね」
と言うのもつかの間、
「こっちに行こう」
きらきらに手を引っ張られ
着いたところは「ドクターフィッシュ」
「ここに入ろう」
と、きらきら。
ちょうど、人が大勢並んでいました。
わたしたちも並びました。
ドクターフィッシュ風呂に挑戦です。

きらきらが待ってでも入りたがったことに
驚きました。
ちっとも嫌がらず、
嬉しそうに順番を待っていました。
自分の番になると
従業員のお姉さんの話をちゃんと聞いて
注意事項を守って、入浴しました。

ドクターフィッシュは
悪い皮膚を食べてくれる魚です。
わたしは悪いところだらけのようで
魚がたくさん寄ってきました。
きらきらには一匹のみ、来ました。
「くすぐったい!!」
ほんの一瞬でした。
わたしばかりたくさん来たので
なんだか悪い気がしました。
「きらきらは、悪いところがないんだね」
と、わたし。
「ママは元気が悪いんだね。
 また元気が悪いとき、ここに来ればいいよ」
と、きらきら。

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