保育園に迎えに行くと
「お母さん、今日はお外で食べたい」
夕食は外食にしたいと
言ってきました。
「昨日も食べたから、ダメだよ」
と、わたしが言うと
きらきらは怒りました。
車を運転しているわたしを
たたいてきます。
「もう、やだっ!」
しばらく怒っていました。
家に着くと
「わーーーーー!」
叫んで、いつの間にか怒りも静まりました。
夕食はご機嫌で食べていました。
デザートもしっかり食べました。
その後も楽しそうに、うれしそうに
保育園で起きた出来事を話してくれました。
「○○くんにいじめられた」
「きらちゃんは何もしなかったの?」
りーばちゃんが聞くと
「ないしょ…」
何かしたんだ!?
ばればれでした。
そして、母の日が近いからか
わたしの似顔絵も描いてくれたと
教えてくれました。
保育園の教室に掲示したようです。
「明日見よう。楽しみだ~」
「真ん中の下に貼ったんだよ」
場所まで教えてくれました。
夜、寝る前は絵本を読みました。
「ミッフィーのおばあちゃん」
と言う絵本です。
おばあちゃんが死んでしまい
お葬式をしている絵本です。
きらきらは
涙を流しながら読んでいました。
「ミッフィーちゃんかわいそうだね」
「そうだね」
「うちにもおばあちゃんいるけど
死んでないもんね。良かった。。」
と、きらきら。
「ママ、大好き」
怒ったり笑ったり泣いたり。
一瞬で気持ちが変わってしまうところが
本当にかわいらしく、おもしろいです。