●いつものように
英訳タイトルを書きましたが、なんのこっちゃ?というかんじですな。
薪能はそのままローマ字で、Takigi-Noh だそうです。
昨日は午後お休みをいただき、
夜18時からのこの薪能鑑賞にそなえてました。
そなえてました、というのもなんですが
折角の午後休でしたので、この鑑賞前にひとっ風呂あびるかねと、浅草界隈での銭湯をさがし、
銀座線の稲荷町駅近くにある 寿湯さんにお世話になりました。
この寿湯さん、すばらしいですね
通常の銭湯料金、サウナ料金ですが
露天風呂もサウナ2つも、そして水風呂2つも充実していて、気に入りましたわ。
また、昨日は台風が午後まできていたということで、ちょっと空いていてよかったですね。
ということで、もどると、台東薪能
あいにくと、台風のせいで、屋外(浅草寺境内)での開催ではなく、浅草公会堂での開催でしたけど
演目の 能 隅田川 採色 では泣きそうになり
能 小鍛冶 白頭 では、
観世喜正さん の舞 と、 小鼓、太鼓の競演に感心したのでした。
(観世さんは、重要無形文化財保持者なんですね)
ということで、オチはありませんが
また、何年かして何の お能を観たんかいな となるので、書き置いておきます。
来年も4月になったら忘れずに、予約しなきゃな・・・
台東薪能 こんどは、やっぱり浅草寺境内で鑑賞したいな。


