●おかあさん、おとうさん

ありがとう・・・

 

お医者さんに行った際に、

そう感謝の気持ちを頭に浮かべたのは、今回で2回目デス。

 

1回目は、もう相当なむかし、学芸大学の井上歯科さんにいったとき、たしか奥歯詰め物がとれてしまっての治療だったと思うのだけれど、この際だからと、歯型全体のレントゲンを撮って、その結果の診断で、井上先生のひとこと

「これは、親御さんに感謝しないといけないねぇ・・・ここまで丈夫な、しっかりした顎、歯並び、丈夫な歯根は、、、

なかなかないよ、ここまでしっかりした噛みあわせ」

でしたな・・・

 

その後、何回か、井上歯科さんにいったときは、先生からまったくそんな話は出ませんけどね・・・笑

 

はい、

昨日は年に一回の健康診断でした。

前回はたまたま(事前確認の血圧が高すぎて)免れた、胃の健診(バリウム)・・・

 

今回はさすがに、血圧はパスしたとしても、バリウムはいやだなと、最初からオプションでの「胃カメラ」を選択・・・

 

で、昨日は降圧剤の効果もあり、血圧をパスしての胃カメラ

、そして、経口、経鼻の選択で、経鼻を選ばせてもらったんでした・・・

 

胃カメラでの検診はこれで2度め、

1回目は家の近くのお医者さんで、経口でやったんですが、「おぇ・・・」と涙目の結構きつかった印象しかなく、診断結果も悪くはなかったんでしょうが、どんなんだったか、思い出せないでいましたわ・・・

 

今回は健康診断での経鼻

鼻中湾曲症の私が果たして経鼻でできるのか?

まずは、鼻の穴にジェル状の麻酔を塗られる

そして喉と胃へも麻酔のお薬・・・

 

「右左、どちらの鼻(の孔)が通りやすいですか」

即答・・「左です」

「では左で」

 

と麻酔が効いてきたタイミングで、鼻から光ファイバー?のパイプが入れられたのでした・・・

 

おぇ・・・はないけれど、少しへんな感じ

とにかく「口から、しっかり息をして~ はい、すって~はいて」といわれ、可愛らしい看護師さんに、背中をさすられ続けたのでした。

 

「はい、終了・・・」 

っていわれてから、その光ファイバーの管をぬかれるまで、ずいぶん時間がかかったような気がするぞ~ 

あ、もうちょっと 背中さすっててや~ 看護師さん・・・

 

なんて、そんなこんなで無事終了

「はい、異常なし、 生検(細胞をとっての検査)もいらないね、 見てみますか、胃の中・・・」

と結構イケメンな先生にやさしく言われ、それでは見せてくださいなと・・・

すると、まぁ、グロイなかでも、きれいな、私の胃の中を見せていただいたのでした・・・

 

おお、私の胃

あれだけ、辛いだの、やれ、度数の高いお酒だのの苦難にもしっかり耐えてくれているではないか・・・

精神的にも安定しているのかな・・・潰瘍もなし

 

いやぁ、よかったよかった

 

さきほどの「歯」といい、消化器官といい

やはり、食生活といえば、わが家族、父母

ほんと丈夫な身体として生んで、育ててくれてありがとう。

還暦をすぎた今でも、そう思いますよ・・・おかあさん・・・

 

そはそうそう、胃カメラね、

 

やっぱり、次からも経鼻だな・・・

なんて思ったけれど、検査あとがよくない・・・

鼻の中に入れられた、とくに管をいれなかった、右の鼻の孔に残った、ジェルの麻酔が、なんとも気持ちが悪いもの、、、でしたな。

 

まぁしかし、一応健康な胃さま であることが確認できましたわ・・・

 

冒頭の画像は、経鼻からの胃カメラでググって拝借いたしました。 

 

●最近驚いたことは何

ですか?

 

が今日のアイスブレイクのお題でした。

いつも前の週に翌週のお題が言われるのですが、考える

のはやはりMTG の直前ですな、

 

そして今回も、そうそう驚き! なんてものはないのですが、あえて捻りだして、

 

今の勤務地、渋谷の土地柄から、

今年中に、西武百貨店、東急ハンズがなくなってしまうということを話しました。

まぁ、考えてみても、このふたつ、どちらも足を運ぶことがここ10年近くなかったかな、と思うので、

ここまでよく残っていたなという感じでもあるのですが、、

 

そんなことをいうと、驚きというのは

このように、突然なくなってしまう建物や、がらりと景色の変わる駅前 とかなんでしょうね。

 

ただ、これだけだと、つまらないので、さらに捻って

「今回の大河ドラマ」の話をしました。

そう「豊臣兄弟」です。

 

私、結構今回のこのドラマ好きでね

SNSでは、大河なのに? 史実とあまりにも違うとかの意見もありますが

私は、今回の大河の演出家ほど、自分の好きなようにやって(るんではないかと勝手に思っていますが)、自分の思い通りの、秀長像や登場人物像、そしてキャスティングをやっているな、と思い

 

同じ仕事するなら、こんな風にやりたいな、

なんて羨ましく思うことしきり、ですわ。

 

そうじゃないのかな?

これだけいろんな俳優もいて、なかには親子もいて

ほんと好きな人をどんどん呼んできて参加してもらう。

なんかいいよね。

 

いや、そんな風に好き勝手にやらせてくれるのか。NHK も!とそこが驚きなんですわ・・・

そういや、ワールドカップの解説も本田圭佑さんか、

もう、メディアも

かたや、オールドメディアでガタガタ、

かたや、こんな感じで自由闊達? なんでもありか・・・

 

いいんだか悪いんだか、タガも外れているんでしょうかね?

●安岡正篤先生

 

のお話が、友達のSNS で登場したので、そういえば昔、

安岡先生ゆかりで、会社での講習講義を受けたなと思いだし、あのときのメモはとブログを探しました。

 

ブログはあったんですけどね、当時は今は亡き、NTT ドコモ経営のgoo ブログで書いてたもので、それをアメブロに移転してしまい、リンクのとぎれてしまったから

さてどうしたものかともって、 Gemini AI さんに聞いてみたら、すごいね、Wayback Machine で昔のリンクもわかるかもとアドバイスくれましたわ、

 

で、やってみたら、確かに当時のリンクメモ(これは Yahoo のgeocities ってとばしていて、そこにありましたわ

すごい

 

ということで、そのメモをあらためて、以下に貼りなおしておきますわ。

 

2002/7 に メモした内容

 

安岡正篤 ご次男 安岡正泰氏講義

 

・天変地異人妖 の時代 

家族での事件が多かったりする殺伐とした現在だが、25年前になくなられた安岡氏も当時をこのように表現していた。

 

・史記 司馬遷  刺客

刺客列伝の中の荊軻(ケイカ)の「易水の別れ」は有名

その刺客のイメージから とてもかけ離れた今日の言葉 昨年の選挙での刺客・・・

嘆かわしい

 

・四書五経   書経→平成

・孔子 孟子 荀子 と続く

・活学  歴史の中の故人の教えにまなぶ  経験に学ぶ

 

・四大聖人  孔子、釈迦、ソクラテス、キリスト

今の時代もそのままこれら聖人の教えを尊んでいるのは、人間が科学的には進歩したかもしれないが、精神的には進歩していない証拠かもしれない。

 

・知識 見識 胆識

自分が信じた道を,何事にも動じずやり遂げる実行力のこと。知識や見識に裏打ちされた胆力のこと。リーダーシップを発揮する際に「情報として得られる知識」や「経験から得られる見識」と共に必要な能力とされる。

 

・四耐四不 清の曽国藩

冷に耐え,苦に耐え,煩に耐え,閑に耐え,激せず,躁(さわ)がず,競わず,随(したが)わず,もって大事を成すべし

安岡氏が経団連元会長 平岩外四氏に授けた言葉

 

・思考の三原則

 ・目先にとらわれず長い目で見る

 ・一面だけでなく全面的に見る  360度の角度からみる

 ・枝葉末節でなく根本的に見る  基本ベースは何なのかを見極める

 

 

・読書の 三上

中国明の時代 三上といって馬上、枕(ちん)上、厠(し)上といって馬に乗っているとき、寝床、トイレは読書と思索の絶好の機会といっている

とにかくそれくらい本を読め! ということでもある。

 

・六(りく)然  勝海舟が好んでひとに書いた言葉

六然を実行すれば事は足りるがそれはとても難しい。

それぞれの言葉の反対の意味を考えればさらにそのことがよくわかるはずだ。

粉然、冷然、茫然、漫然、傲然、悄然

 

自処超然(自ら処すること超然)      粉然

   自分自信に関してはいっこう物にとらわれないようにする。

処人藹然(人に処することあい然)     冷然

   人に接して相手を楽しませ心地良くさせる。

有事斬然(有事には斬然ザンゼン)     茫然

   事があるときはぐずぐすしないで活発にやる。

無事澄然(無事には澄然チョウゼン)    漫然

   事なきときは水のように澄んだ気でおる。

得意澹然(得意にはたん然)        傲然

   得意なときは淡々とあっさりしておる。

失意泰然(失意には泰然)         悄然

   失意のときは泰然自若としておる。

 

・縁尋機妙 多逢勝因

縁を大切にしなさい。縁を大切にして縁を尋ねていくと、不思議なことがいっぱい出てくる。良縁は良縁を生んで、予想しなかった方向へ行く

いい縁にめぐり合うには

 いい友 いい書 いい山水 だ 

いずれにしても自分を磨いていかなければならない。

 

・縁  柳生家の家訓

小才は縁に出会って 縁に気づかず。 中才は縁に気づいて、縁を生かさず。
大才は、袖すりおうた縁をも生かす