ずっと行きたいと思っていた展覧会。
ふと気づくと、今週いっぱいで終了
(~5/6)
連休のなか日。主人は仕事があり、
その後飲み会🍻
雨
の中、慌てて向いました🏃🏃
(パンフレットより)
大切な茶道具が受け継がれるとき、そこに添えられるお仕覆や箱書き、極めや書簡。そんな付属品の数々を、お道具と共に展示します。
特にお道具では、王朝復興に基づく雅な文化が花開した寛永(1624-1644)期を中心とする作品と共に、寛永文化の牽引役である後水尾天皇を主人公とした「二条城行幸図屏風」を展示、また、後水尾天皇の父、後陽成天皇ゆかりの唐物茶入れ、後水尾天皇の書跡、寛永文化の担い手となった小堀遠州の好んだ茶道具、松花堂昭乗の書画帖などからも、雅な世界をご堪能いただけるかと思います。(後略)





寛永の時代のお公家さんや天皇の和歌18首。それぞれのお人柄がかいま見える字体が興味深い。
冷泉為村さんの字は、ご先祖の藤原定家さんの字にそっくり。定家流という字体が確かありましたね
調べてみよう

定家流
ていかりゅう
泉屋博古館は、住友家15代当主 住友吉左衛門友純(号春翠 1864-1926)が、集めた美術品を中心に、1960年住友本邸敷地の一角に設立されました。
京都に来てすぐに、一度ゆっくり訪ねたことがあります。以前はあまり青銅器に興味がなかった私ですが、常設の青銅器を一点一点じっくり鑑賞し、とても面白かった記憶があります。今回は時間がなかったのですが、また、近いうちに行ってみたいと思います



主人も遅いし、何か軽く食べて帰ろう🎵と思いましたが、時間は中途半端な17時過ぎ💦。食べ物やさんは、18時や19時の開店。今日はカフェ☕気分じゃないしなぁ~とお店を探しつつ、白川通り~浄土寺~北白川~と歩いて
、股関節が痛くなってきてしまいました(>_<)。
今出川通りに出て、初めて行くお店へ
just meet
!こういうものが食べたかった‼のデス。美味しかったです
。
京大農学部バス停前です🚏🚌
引続き、楽しいGW💃をお過ごしくださいマセ














