2022年7月中旬
週末、不動産屋さんと現地集合で内覧。
築年数的に間取りも変えるフルリフォーム前提でしたので、部屋は日当たりなど最低限をチェックしました。加えて、住民のモラルというか。。。駐車場やゴミ捨て場もチェック。
重要視したのは、周りの環境です。バス停やゆいレール駅が徒歩圏内。スーパーや地域の図書館的な施設へ歩いて行けるのも魅力です。希望の高層階ではないが、高い建物に囲まれていないため、圧迫感がないところが良い。
この後、近くの他の物件2件を見せてもらい、ホテルへ戻りました。この不動産屋さんは、「とにかく申し込んで、後で考えて!」的な圧がなく、一晩じっくり考えることができました。
翌日、大本命の物件に申し込みをする連絡を入れました。担当さんがホテルまで来てくださり、ロビーで申込書を記入。
この時、私自身は移住に半信半疑だったので、価格を下げて申し込みしました。買えないことを期待して。まあ、買えたらラッキーくらいにしか熱量はありませんでした。不動産屋さんから見ても投資と思われたのか、「この近所の家賃相場です。」と資料を渡してくれました。
一番手じゃないし、値段も下げたし、内地の人間だし、不利な要素はいっぱい。担当さんに「この値段じゃ無理だよね??」と聞くと、「いや~いけると思いますよ。」と!!
え?買えちゃったらどうしようと、内心ドキドキで一週間ほど過ごすことになります。
首里のマンホール
