ウフギー自然館のあと、58号線をさらに北上し、奥集落へ。

 

希少生物のロードキル情報の掲示を見て、林道には入らないよう、最短距離で奥集落へ向かい、スピードダウンして車を走らせます。

 

ロードキルの掲示に、ヤンバルクイナのヒナが事故にあい、親鳥がなすすべもなくヒナを見ている写真があり、胸が締め付けられました。

 

 

 

共同売店で買いたかったのは、120周年のTシャツと、奥みどりのお茶。あと、やんばる酒造の泡盛。

 

Tシャツは、色やサイズが残り少なくなっていたので、好みのものが買えて良かったです。生地もしっかりしています。

 

お茶は、同じ奥みどりという名前がついていても、やぶきたやゆたかみどりなど、いろいろ種類があって迷いました。とりあえず真ん中の価格帯のものを。

 

出かけた時は、なるべくその土地のものを買うようにしています。

 

 

 

 

 

 

帰りは、来た道を戻り、58号線を南下。

東側のグネグネ道は、遠いしロードキルも怖いので、西を通って。

でも、那覇まではやっぱり遠かった~

 

リニューアルした 『やんばる世界遺産センター ウフギー自然館』へ行ってきました。

国頭村へは、久しぶりのドライブです。

 

ツーリストとして沖縄へ来ていた時は、北部へのドライブはちょこちょこ行っていましたが、

今は那覇に住居があるので、なかなか遠いです。

 

 

 

 

 

森のシアターでは、前・左・右・足元の4面に映像が流れ、やんばるの自然の中にいるかのようです。

 

 

続く森のギャラリーでは、あの独特のセミの鳴き声がしています。

オオシマゼミの金属音のような…これを聞くと沖縄に来たな~と思います。

 

秋深い頃まで鳴いているので、初めて聞いた時は、何の鳴き声か分かりませんでした。

まさか小さなセミが、あれほど響く音を出すとは。

 

 

平日早めのランチで、11:30ごろ浦添の貝出汁沖縄そばキセキへ。

 

並ぶことなく、食券を購入し、着席。

 

 

貝出汁

 

 

煮干し

 

 

ゆいレール駅に置いてある冊子のクーポンでゴボウましまし。

 

スープは、貝や煮干しに加えて、とんこつ味もしっかり感じます。

 

あさりご飯はとても薄味なので、スープをかけて食べるとバランスが良いと思います。

 

お店を出るころには待っている人もいたので、沖縄そばの人気店は早めのランチがいいですね。

 

 

首里城の瑞泉門をくぐる前に、龍樋の水量をチェック。

見慣れない屋根がついている。

 

 

 

 

解説員の方に、理由を聞きました。

龍樋は王朝時代からの本物で、その後ろにある石垣が崩れそうだから…と。

今まで、本物って知らなかった!

万国津梁の鐘みたいに、本物はてっきり、おきみゅーにあるものだとばかり…

最近の首里城

 

正殿の外観は、今回の復元では、ぐっと落ち着いた赤色(久志間切弁柄)です。

 

晴れの日より、曇りや夕方の方が、平成の復元の色と違いが分かるような気がします。

 

 

 

御庭(うなー)は、これからのようで、11月公開に間に合うんでしょうか??

 

 

 

 

 

 

入場料は2026年11月23日より値上がりです。

 

年間パスポートも、県民以外の一般は、800円から2000円に値上がりです。

 

かなりの値上がりなので、チケット売り場で聞いてきました。

 

今持っている年間パスポートに追加で料金を払うのか?

 → 追加の料金はかからない

 

今のパスポートの期限が切れていなくても、11月23日より前にもう一枚購入できるか?

 → 2枚持つことは可能

 

ということで、今の年パスの期限が11月23日よりちょっとだけ後なら、早めに買っておいた方が、お得ですね。