道祖神巡り一旦終了 | お気楽観察記

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いつも迷走中

2020年から初めて5年弱やってきた道祖神巡りもこれで一段落

追っかけていくとキリがないのでこれで一旦終了することにした

訪れた道祖神は山梨県内約1500か所となった

今後は、老後の楽しみで年金をもらうようになったら各部落をゆっくり訪れながら探すこととしよう

廻ってみて、道祖神巡りは車ではかなりしんどい事もわかった

細い道が多いし、駐車する場所もなかなかないので、バイク、自転車がいいかな

 

例によって道祖神マップはこちら

表示回数も9300回ほどになっているので見ている方それなりにもいるのだろう

当初は考えていなかった郡内も訪れることができた

今回の目立ったところはきれいな双体道祖神さんが2基あったここかな
なかなかここまでキレイな双体さんはない、合祀されるまで大事に保護されていたのだろう
 
 
今回、道祖神としては扱わなかった石龕2か所、本当はもう一箇所行こうと途中まで登ったのだが、急傾斜で滑りやすかったため、諦めた
入の石龕(せきがん又はせっかん)
内部
堀切峠の石龕
 
こんな階段がススキで覆われた神社は空振り(道祖神はなかった)
 
山奥の細道を30分ほど登っていった石碑は庚申塔(よく見ると青面金剛の影が・・・)
最近できたらしい(5日前にマップに登録されたらしい)山奥のブランコ
向こうには富士山、前の木が綺麗に切り倒されていた
(説明には乗らないでオブジェとして見てほしいと書いてあった・・乗ったら鎖やヒートンが貧弱で壊れるだろうね)
 
 
こんな道を通っていかないと・・
まあ広い道でもこんな落石がある道ばかりで注意しないと乗り上げてパンクしそう
小さく見えるけど大きいのは30cm以上ある
あとは道路路肩が崩落していたり
こちらは名も無い滝
人気のない部落には十月桜が咲いていた