作家の庄司薫さんがなくなったそうだ
2016年に亡くなったピアニスト中村紘子さんの夫
代表作はベストセラー「赤頭巾ちゃん気をつけて」
中学校のときに読書にハマる要因となったのが庄司薫さんと新田次郎さん
庄司薫さんの「薫くん四部作」を持っていたのだけれど、いつの間にか無くなっていた
多分娘が持っていったのだろう(確認していないけれど)
この他にも「僕が猫語を話せるわけ」「バクの飼い主目指して」の初版本もあったのだけどねぇ
さすがに前期高齢者の年になると、知っている方がどんどん亡くなっていくねぇ
御冥福をお祈りいたします
2008年頃にやっていたブログでは書いたことあったけど、薫くん4部作のうちの「白鳥の歌なんて聞こえない」
が映画化されていて、名画座にちょっと気になる同級生の女の子と観に行って「薫くん、まんまcooさんだよね~」
なんてからかわれた
その女の子も結婚してもうおばあちゃんになっているかもね(結婚したのは知っている)
彼女は背も高くて、賢くてどちらかというと女の子に人気があった
同じ高校だったので、帰りにたまたま会うと、駅から一緒に帰ったりしていた
彼女が大学のときに自分が中学生の頃の一番仲が良かった男友達といつの間にか付き合っていて、
そのことを全く知らないで3人で横浜に行って山下公園で「ちょっと二人で話があるからって」
一人のけ者?にされた苦い思い出もある
その女の子に、「私は彼と分かれることになるかもしれないけれど、彼とcooさんはずっと友だちでいて欲しい」
なんて言われたけれど以下の女の子の件から会っていないんだよね(わりと早めに別れたみたいだったけど)
彼は先生になりたかったらしいけれど、どこかの塾の講師になったという話は聞いていた
その彼は自分が古本屋のバイトをしていたときに度々遊びに来ていた中学生の頃から仲の良かった女の子とも
仲が良くなっちゃって、結局その子とも男女の関係になっていた
この子も憧れ?の女の子で、古本屋に遊びに来てくれるのを心待ちにしていたんだけど・・・
彼女も色々あった(多分男女関係)ときで咥えタバコを吸いながら「cooさんこのままどっか連れてって」
なんてやけっぱちな事を言っていた
もちろん「何いってんの?そんな気もないくせに」と笑っていた
彼女は「やっぱりね、cooさんは連れてってくれるわけないよね」なんて言っていた
あのとき彼女の心の中の悲しみなんて考える余裕もなかった
このとき寄り添ってあげてどこかに連れて行ったのがその仲の良かった友達
ご丁寧に数日してそういう仲に発展したご報告ももらった
(その後はたぶん付き合ってはいなかったと思う)
その後、彼女は2年ほどして心を病んで摂食障害になって21才?でこの世を去った
きっとその自分のあこがれの女の子を二人もさらっていった、モテモテの同級生は彼女らの心に寄り添うことができたのだろうね
まあ、40年経っても、未だに女心も人の気持ちもわからないから、花や虫しか相手にできない人間だからねぇ・・・・
まあ、花や虫だって「このキモいジジイ💢ジロジロ見やがって!」なんて思っているかもしれない


















































