チビたちよ。


おかんはチビたちを誇らしく思うのだ。


おかんの言う事を懸命に聞こうとするその姿。


おかんは涙したのだよ。




ここ数日、おかんは少し体調を崩しておりました。


具合が悪いおかんに代わって、おとんがチビたちの面倒を見てくれたので


おかんはしばらく横になっておりました。





その昔、おかんが一番最初に教えたチビたちへの教育は


寝る


という行為です。二人を一度に育てるためにはチビたち自身の頑張りが必要です。


というわけで1歳になり、あんよが始まったその日から



自分で歩いて寝室へ行き


自分でお布団に入って


自分で寝なさい



と教えました。そして時が過ぎ1歳半の今は



自分で寝室のドアを開けて


自分のお布団で勝手に寝る



という事を実践できている、他人様にしてみればちょっとビックリな双子ちゃんでございます。





そんなチビたちはとってもおりこうさんです。


おかんが教えた事は必ず守る、ある意味天才なのではないかと思う良い子たちなのでございます。





それはいつ何時でも。


それはどのような状況でも。




寝ようと思ったら寝室へ行き自分で寝るのです。









おとんの部屋で3人一緒に寝ようと、おかんは今日は解放してやるんだと、


おとんが自らセッティングしてくれたチビたちの寝床。





「寝るぞ~」





遠くで聞こえるおとんの声。ああ、有難や有難やと思っていると、聞き慣れた足音・・・・





だだだだだだだだだだだだ




約二名・・・・




だだだだだだだだだだだだ




ガチャっとドアが開き




見事にいつものお布団でしっかり寝た我が家のおりこうさんたち。










チビたちよ。


おかんはチビたちを誇らしく思うのだ。


おかんの言う事を懸命に聞こうとするその姿。


おかんは涙したのだよ。












それにしても




ブサイク・・・・



なぜあんな顔に整形したのか。






とおかんは思いつつ、ニュースを見ています。




最後はかなりアセったんでしょうねぇ。

一時期大阪で一人暮らしをしていた経験があるおかんが思うに

南港のフェリーターミナルは、そら・・・






目立つで~




ガラガラやもの。でもってあの顔・・・・・、そら・・・・





目立つで~






で、最後に思った事。おかんが2008年5月に千葉県に行った時に搾乳で利用した





多目的室


あ~懐かしいなぁ・・・と思いながら見ていた、多目的室。



皆さん多目的室の中はどうなっているかご存知でしょうか。

あのお部屋は意外に







快適です♪




普通の指定席の1・5倍ほどの広さのシート

向かいあわせで座れるもう一人のシート

お互いが足を伸ばしても良いくらいの広さがあります。




そりゃあそうです、授乳に使えるほどの広さなのですから。




っていうか、その新幹線にもしも授乳中の赤ちゃんが乗っていたら

さぞかし大変だっただろうと思います。



泣いてもおっぱいをあげられないのですから。







ああ懐かしの多目的室でした。


あの頃の自分を思い出しながらニュースを見ていると、彼の捜査本部は





千葉県





だとか。何とも色々思うこの事件でした。

我が家のイケメン2号は男の中の男。



そんな2号の体温を測る時はまるで格闘技です。なぜかおかんが体温計を持って振り返ると既に



背後はとらせねぇぜ



と身構えている2号。(なんで?)おかんが近づくと微妙な距離を保って逃げる2号。(なんで?)


やっとの思いで捕獲に成功したと思えば、回転してスルリと抜け再び身構える2号。(なんで?)


そのまま延々と”たかが体温を測るだけのために”マウントを取るか取られるかの作業が続く母と息子。






ええ加減に・・・







ええ加減に・・・







ええ加減にしなさいっ!



とおかんが激怒すると、サッと仰向けになってバンザイする2号。その姿はかなりかわいいのです。


がしかし、今度は体温計を脇に差し込んで腕を下ろそうとすると、




そうは問屋がおろさねぇぜ



とバンザイしたままをキープする2号と、何とか腕を下ろそうとするおかん。


そのまま延々と”たかが体温を測るだけのために”腕力勝負を繰り広げる母と息子。





ええ加減に・・・






ええ加減に・・・








ええ加減にしなさいっ!



とおかんが激怒すると、ピシっと仰向けの直立不動で体温を計測される2号。その様子もまたかわいいのです。


体温の計測が終わり「もういいよ」と言っても仰向けの直立不動で動かない2号。


もうええってば、と動かそうとするおかん。今度はまるで道路の真ん中に出来た巨大な石のように動かない2号。







ええ加減に・・・




ええ加減に・・・




ええ加減にしなさいっ!


とおかんが激怒すると、「あああああああああ」と走りさって行く2号。その様子もまたかわいいのです。







・・・という話を、鼻がズルズルのために連れて行った、かかりつけの病院で看護婦さんにすると


「それだけ元気だったら大丈夫だと思いますぅぅwwww」


と笑われました。確かにそれだけ元気なら大丈夫だろうなぁと思うおかん。


のどの様子を診ましょうという先生。2号の大嫌いな「あ~~~ん」です。




のどちんこを見られるのが大嫌いな2号。


ちんこをオムツの上に乗せている2号。


のどちんこだけは見せたくない2号。


隠す方のちんこを間違っているぞ2号。




あ~~~~~んと口を開けた2号。先生がゼッシを突っ込んだ瞬間に







かじっ!!



見事にかぶりついた2号。そしておとん、おかん、看護婦さん2名、先生の、合計5人の大人が何とかのどを見ようと試行錯誤を繰り返すものの、決してかぶりついたゼッシを離さない2号は・・・








ばきっ!!



見事に折りました。ま、木製だからね~、折れるものよね~・・・と思っているおかんの耳に入ってきた看護婦さんの声。





私ね~



小児科に勤務して20年近くなるのね~



折った子は初めて見た(爆)






2号よ・・・・そのパワーを別の何かに活かす方法を考えよう。