今まで家での練習に使っていたパワードミキサー
Behringer「PMP2000」の調子が最近悪いです。
音は出るのですが、
バチバチ ノイズが出るようになってきた。
外観はきれいだと思いますが、
購入当初の写真の日付を見ると、2009年である。
購入してから、15年経つんだね。。。
バリバチノイズ、やはり気持ち悪いから、
処分しようと思います。
替りに、何を入手しようか?
それとも、手持ちのモノで済ますか?
前回、ノーマル機で北アメリカ星雲をUPしましたが、
私が持っている中で唯いつ「天文改造機のKiss X4」で
撮ってみたくなりました。
Canonで使える所有の中望遠レンズは、
SIGMA150㎜F2.2APOMACROです。
夕方、赤道儀をセットして、ファインダー覗いてみても、
1等星のベガがとても見にくくて、
PC画面のライブビューでピント合わせましたが、
撮影しても、絞りがF22で固着して、広がりません。
前から、
後ろから
絞り優先とかいろいろやっても、広がりません。
AFも効きません。
故障のようです。![]()
SIGMAのHP見たら、この機種は、
もう点検修理してないそうです。
ジャンク品で、ヤフオクに出すか、、、
不良品も出したくないし、、、
ダメもとで、分解しちゃおうかな?
マウント側のネジが見えます。。。![]()
もう暇出来たら、分解してみよう。。。
久しぶりに天体写真を再開しました。。。
まずは気軽に、恒星時運転の撮影しました。
北アメリカ星雲、アンドロメダ星雲、スバル と。
しかしせっかく撮影しても、最近の画像処理ソフトの
使い方が分からない。![]()
「試し版PixInsaight(以下PI))」とかね。
まずは、多機能ではないが、PIのフリー版と言われる
「Siril」で、挑戦することに。
数日、Youtubeのやらネットで使い方を勉強して、
やっと昨晩、なんとか動かすまでに至りました。
最初、作業領域をSDカード内でやったら、1時間経っても
終わらないのよね。エラーも出て。。。
作業をSSD内でやったら、数分で終わりました。
今回初めて、ちゃんと?
バイアス・フラット・ダーク処理もしました。
※RAWのRAFで撮影しました。
細かい調整作業は、よくわかりません。
少しトリミングしています。
最後は、PSエレメントで、ちょこちょこ仕上げ。。。
北アメリカ星雲。
'24.11.24/18:3519~19:15
X-A5ノーマル ED135㎜F2.8SAMUYANG
ISO3200 60S×39枚
EM-1赤道儀(極望合っているかな?)
まあ、ソフトに慣れてないので、適当です。
これから、アンドロメダ星雲やスバルもやってみます。
また、天文改造したKissX4でも、赤い星雲を
狙ってみたと思います。
前から持っていた
SIGAMA150㎜F2.8は、ちょっと像が甘いです。
気軽に天体撮影したいと思い、
135㎜~200㎜くらいの中望遠のAPOレンズが欲しかったです。
今回、ヤフオク物色していたら、
「SAMYANGの135㎜F2 ED」のAPOレンズを
見つけ即決で、落札いたしました。
ちと、焦って失敗、、、![]()
レンズキャップと保護フィルター付いてなかったので、
別途Amazonで注文しました。
※あと、本来付属のフードも付いてなかった。![]()
さらに、レンズ三脚座もあれば良いと思い、
アリミゾ(赤)と一緒に、同じくAmazonで購入。
言い忘れました。
マウントは、FujiのXマウントです。
※EFマウントにすれば、アダプタもあったから、
Canonとの両方にも使えましたが、急いで欲しかったので、、、
FujifilmのX-A5に着けてみました。
良いかも ❕
宮城の山沿いで、12月中旬から冬は夜になると、
雪がチラついて撮影できなくなるので、その前に
スバルやアンドロメダ銀河を撮ってみたいです。