毎年この時期の恒例
岩出山の伊達家霊園のカタクリの花の撮影に行ってきました。
まだ、速かったです。
少ししか咲いていませんでした。
満開まで、あと10日くらいでしょうか。。。
他にこれなんと云う花か?いつも忘れてしまいます。
また1週間たったら撮影しに行ってみたいです。
私は、演奏録音の編集に、モニターとして
アンプは、YAMAHA「A100a」
スピーカーは、YAMAHA「NS-10」 を使っています。
最近、またA100aの調子悪く、
片方のスピーカーからしか 音が出ません。
また、リレー接点の劣化かな?(今まで2回修理している)
と思って、修理に取り組みました。
ただ、リレーを取り出すには、けっこう分解せねばならず、
面倒です。(黒い箱)
できるだけ、半田も溶かさず、分解しないでやろうとしました。
まずは、ピンセットで蓋を開けます。
接点に1000の紙やすりを1.5㎜幅に切って入れて、
2か所、上下面を擦り上げればいいのですが、
狭く奥なので、入っていけません。
何回かやっている内に、写真部のツメが伸びていることに
気付きました。
もしかして、接点の劣化じゃなく、
このツメが伸びているせいで、
音が出ていないのではないか?!と思いました。
案の定、ツメを折って、仮組して確認すると、
両スピーカーからの出力が確認できました。
めでたし、芽出度し
組み立てて、修理完了
これで、新しいアンプを買わなくて済みました。
録音する際、私は、新しいソフトも高価なので、
win7PCで録っています。
最近 オーディオインターフェース
PreSonusの「AudioBox iTwo」の調子が悪く、
再生の際、lineもphonesも、ザラザラとノイズが
発生します。
キャプチャーの録音や録画のデータでは、
win10で再生すると、ノイズが入っていません。
とにかくwin7の再生の時だけノイズが出ます。
だから、故障ではないようです。
win7では、使うな!ということでしょうか。
そこで、使ってないTascamの「US-122Ⅱ」を
思い出しました。
こちらを使うと、ノイズが出ません。
「US-122Ⅱ」を復活させて使うようにしました。
win7では、「US-122Ⅱ」を
win10では、「iTwo」を使います。
それと、モニター用アンプとスピーカーは、
1つしかないので、
最初AVセレクターでの切替えを検討しましたが、
元々ミキサーに繋げてたので、
ミキサーに繋いで、使用します。
もう少し、win7での録音が、続けられそうです。