88歳の父と、84歳の母と、3人で自営業をしております。
両親の言い争いが、絶えません。
①
今朝も、父の脚がごみ袋に引っ掛かったみたいで、
中のゴミがはみ出してしまった。
そこへ、母がやってきて、ひとこと文句を言って、
袋を逆さまにして、中のごみを全部ブチ開けた。
ゴミが、通路にいっぱいに散らかったそう。。。
父は怒って、喧嘩しながら、そのゴミを集めて、
また袋に入れ直したそう。
父:
「わざわざ、中のゴミを全部ブチ開けなくてもいいのに、
片づけは、本人に任せればいいのに。。。
反ってわざわざ、酷くさせられた。」
一日中、母の文句を私に言ってくる。
②
母の医療保険、なが年、父が支払ってきていた。
昨年から、自営業の経営が傾き始めていて、
父の運営資金が少なくなってきていて、
代わりに母の貯金は、まだ余裕あるようなので、
昨日家族で話し合って、本人同意で、これから母のは
母自身が保険を払う事に決めた。
ところが、今日になって、保険屋さんに変更の
連絡を入れようとしたら、
自分が、払うんだったら、保険を辞めたほうがいい!
と言ってきた。
それでは、私、「辞めてもいいよ。。。」と、返すと、
母、「それは、ダメだ!」
と、「ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う」の
いつもの母の、いちゃもんをつける会話で、
翻弄された。
③
今、大崎市ゴム袋の値上がり前で、買い占めが多くて、
どこのお店も、在庫がない状態が続いています。
ウチの店も、ゴム袋を扱っていて、少しは在庫があります。
私が、ゴミ袋を少し店頭に展示していたら、
母は、展示を引っ込めて、お得意さまだけに販売するようにしろ!と言う。
私は、言い争ってもしょうがないから、分かった。と返事。
そしたら程なく、父が、どうしてゴミ袋を引っ込めた?
すぐに展示しろ! 引っ込めろと言った母が悪い!
と、私に母の文句を言ってくる。
私は、どっちの意見でもいいし、合わせられるんだけど、
相反する、行動は同時に実行できない。
そんな毎日を送っていて、
不安神経症・パニック神経症の精神疾患に
なっている私です。
不動心というものが、武士道にあるそうですが、
詳しく分からないけど、不動心を身に着けたいです。
