けっこう仕事がばたばたしている上に、体調が時おり崩れまして、、、
年初めに調達した窯、いまだに活用しておりませんでしたが、
ぼちぼち準備しておりました。
前にブログで、
「私、形成は楽しいのですけど、気が短いのか、
チューニングは、なんかイヤですね。。。」 と書き込みしたら、
(まあ、「苦手です」と表現したら、良かったのですが)
ナゴヤ師匠に、チューニングを疎かにしてはいけない~と、
ご注意をいただきました。
(ちなみに石膏型を譲って欲しいと言った人がいるみたいだけど、
私ではありません)
昨年は、作成にどんな過程を経るのか?ひととおり体験したいと思って、
闇くもに取り組んでおりましたが、
焼成した後の、音階チューニングは、硬くなっているので、たいへんと分りました。
焼成前の柔らかいうちにしておけば、いい のですね!
ということで、焼成まえに音階チューニングを念入りに(自分なりに)済ませました。
(キーの変化は、今後の課題です)

調整した、5個です。
とりあえず5個を焼成する予定です。
これで焼成後、キーがどれくらい変わるのか?
あと、窯内の置き方によって、エッジとかどのように変化するのか?
重力の影響も、見てみたいです。
他に、形成済みの6個があるのですが、

先の5個の焼成結果を見てから
調整したいと思います。。。