先日入手したジュピターのラッパ「JTP-1000」を使い、吹き比べしてみました。
最初はいつも使っているヤマハの「YTR-634」、次は同じくヤマハのちょっと細い管の「YTR-632」、
最後はジュピターの「JTR-1000」。
曲は、「北国の春」。
※
個々の楽器で、音出すポイントが微妙に違いますね。いつも使っている634は一番慣れています。
エフェクトを使ってるので、違いが分かりにくいかもしれません。
そこで、エフェクト無しと、ちょっとだけエフェクト有のでも録ってみました。
曲は、ちあきなおみさんの「黄昏のビギン」。
前から演奏してみたかった、、、
ラッパの演奏は別として、音色の違いはいかがだったでしょうか?
ほのぼのした曲なので、小さい音での比較でした。
次は、ダイナミックな曲で、大きな音の響きの違いも確かめてみたいと思います。
それにして、タンギングって意外と奥が深く、なかなか難しいです。
その違いでも、印象がぜんぜん違っちゃいますね。
ニニロッソのように、タンギングを思い通りに使いこなせるようになりたいです。